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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#5

もう一個の職業

この物語はフィクションです


「ご飯だよぉ~希佳ちゃんとゆうくんおいでぇ~」
すちくんの声が聞こえてきた、もうそんな時間か
「行こう?ゆうくん」
「そうだねぇ」
僕とゆう君は部屋を出てリビングに行った
「あ、希佳ちゃんたち席についてねぇ、希佳ちゃんはあそこの空いている席でいい?」
「はい、大丈夫ですよ」
僕の席はこったんとくに君の間の席に座ることになった…推しの隣、うれしい
「はいじゃあ手を合わせていただきまーす」
「[大文字]いただきまーす[/大文字]」
…カレーだおいしそう
「…!(´~`)モグモグ」
なんかおいしすぎると無言で食べてしまうのだがなぜだろうか
「リスみたい…」
くに君にまで言われてしまいました
「そんにゃこといわないでふださい」
からかうのもほどほどにしてください!
「おお、なんかそんな必死で食べてもらえると嬉しいなぁ」
アニキとすち君が作ったのかな?
「おいひいでふ」
「食べてから喋ろうねぇ」
すち君お母さんみたい…お父さんだと思うけど
「わかりました、と…すち君?」
呼び方これでいいかなぁ
「ん~どうしよ」
ない君ごはん中にスマホ見るのはお行儀悪いですよ
「ないこぉ~ごはん中にスマホ触るなぁ」
やっぱりアニキに怒られてるなさすがボイシングのおかん
「いやぁ、ちょっとめんどくさいことになってねぇ」
「どしたん?ないこ」
「ん~」
「ないちゃん隠し事はなしやで」
「しょーちゃんの言う通りだよ!ないちゃん」
「そうだよない君何があったの?」
いれいすメンバーは仲間思いですねぇ
「それがねぇ、次の動画の絵師さんが手を怪我しちゃって…絵を描けなくなったんだよねぇ」
…それだいぶ深刻な問題じゃね
「え…」
そらみんなそんな顔になるやろなぁ
「どうしようかなぁ」
ん~あ、そうだ
「誰も頼める人いないのなら僕描きましょうか?」
うん我ながら良い提案だ…絵下手だけど
「…希佳ちゃんって絵描けるの?」
「描けますよ」
「意外…」
なんてこと言うんですかCoe君れるくんもそんなびっくりした顔しないでくださいよ
「あ、あの液タブってそれのためのやつだったの?」
ゆさん、大正解です
「え⁉希佳ちゃん液タブ持ってるの⁉」
「持ってますよワコムのやつ」
「それ高いやつじゃ…」
「親の影響でね絵描くのが好きになって頑張ってお小遣い貯めて買ったんです」
数か月かかったけどね六万近くしましたよ
「…じゃあお願いできるかな?」
「任せてください」
これでもちょっとは有名な絵師なんですから

「…ふむふむだいぶ装飾がこってるな、一人五時間ぐらいか」
「だいぶかかるねぇ」
自室に戻りどんな感じかをない君から聞いてまぁラフを作ろうとしている
「まぁ今日は一人の下書きまでしかできないと思うけどね」
「まぁ時間も時間だしねぇ」
今の時間は午後七時僕はだいたい九時半に寝たいからあんまりできない
「まぁお風呂まではこれやりますしね」
「頑張れー!」



「謎な終わり方…」
しょうがないでしょ締め方わからないんだから
「今回のあとがきはゆさんでないの?」
ちょっと出しにくい複数人いるとわかりにくいから
「その割今回いれいすの方々が一斉に喋ってたけど」
まぁまぁじゃあまた次回
「逃げやがったな、皆さんバイバーイおつ希佳ぁ」














































































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作者メッセージ

ほんとにコメントに書くことがなくなってきた…どうしよ
次回!「希佳ちゃんお風呂!」お楽しみにぃ(お風呂のところをどうやって楽しめとby希佳)



2024/01/10 20:14

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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