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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#3

どうぞわたくし渾身のDO・GE・ZA☆です!

こたくに、すちみこ、りうない、いるらん要素が出てきます地雷な人はブラウザバックです!


「未来人なんです!」
[大文字]「…ええぇぇ‼⁉」[/大文字]

「う、嘘ではないんですよ?あたしは…僕は[漢字]家出をしたとこ[/漢字][ふりがな]宇美乃家[/ふりがな]とは違う家の子で…」
希佳ちゃんが言うには希佳ちゃんは2040年から来た十四歳の子で親たちが楽しそうに話す2024年のことが気になり(というか2024年の親たちが見たくて)[漢字]この年[/漢字][ふりがな]2024年[/ふりがな]に来て、宇美乃家の子として数か月間来ていたのだが宇美乃家の母や使用人からのいじめがつらかったので家出をしたところ俺たちに拾われたということだった。
そして希佳という名前も偽名だということが分かった
「う、宇美乃って…」
みこちゃんがびっくりしたようにかおを曇らせた
「どうしたのみこちゃん?」
「…何でもないよくに君~」
本当にどうしたのだろうか
「なんかあったら言うんだよ~」
「ありがとう!くに君!」
するとみこちゃんがぎゅ~っと俺に抱き着く
「うぉ⁉」

うわ~尊い…可愛いし、可愛い×可愛いは癒しだよ癒し…王子組尊すぎる…
あ、でもこったんとすち君がすげぇ顔してるから…
「…皆さん、失礼なことは重々承知ですが…」
僕がストンっと床に座るとみんなが「?」とでもいうような顔で近くの人と顔を見合わせたあ、待ってくに君の隣こったんじゃん、ちょっとくに君顔赤くしてない?これは照れたな(この間0.5秒)
「この家に住まわせてもらうことは可能でしょうか!」
僕はそう言って額を床にぺたりとつけてDO・GE・ZAをかました( ・´ー・`)ドヤァ
「ちょっ仮にもお嬢様がこんなとこで土下座しないでぇ~家に住むのは大丈夫だから」
僕の頭の上からないこ君の困ったような声が聞こえた…可愛い
「可愛い…」
「ちょ⁉俺は可愛くないからぁ」
そういうとないこ君は顔を真っ赤にして僕の頬っぺたをむにーっとしてきた
「(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ…希佳ちゃんてほっぺもちもちだねぇ」
「しょうでふか?」
「そうだよぉ~」
ちょっとりうら君がりうら君の顔が尋常じゃないぐらい怒っている顔になってる!怖い怖い…いやべつにこわくはないけど 
「ひょっとはにゃしてもりょて」
「あ、ごめんねぇ」
「いや別に大丈夫ですよ」
僕じゃなくてりうら君が嫌そうだったのでね
「ん~でもどうするかぁ部屋ないものだし」
「えっとそれなら僕、廊下でも…」
[大文字]「それはダメ!」[/大文字]
「ふわい」
「ふわいってなんだよww」
ああLAN君の笑い顔これだけでご飯3杯はいける!いやさすがに無理か
「お前ちょっと変だなぁ」
待ってください頭なでなでされてます!推しに!なんで⁉
「は?」
ちょっ小声でも聞こえたよ!聞こえたよいるま君のすげぇ声今なつ君がなだめてくれてるけど!僕殺されちゃうよ!
「僕もう子供ではありませんよ」
「14歳は子供ですぅ」
「このメンヘらんらんさんめ」
「メンヘラじゃないしぃ~」
「メンヘラでしょう!多分…」
早くにこの話題を切らねばと思ったのに僕の頭にそんな話は思い浮かばねぇ
「…はやく希佳の部屋決めねぇとダメなんじゃねぇの?」
いるま君!さすが裏リーダー!話の切り替えが上手です!
「そのことなんだけど…」
「どうしましたゆうさん?」
あ、可愛い…生ショタボ…可愛いがこの子はダメだ汚してはならぬ!
「希佳ちゃん…ゆさんの部屋でもいいならゆさんの部屋でいい?」
「え、あ、はい大丈夫ですよぉ」
「じゃぁ決まりだねぇ」
「そうですねぇゆうさんWi-Fiは?」
「有線です!」


「何最後の会話」
なんか楽しそうだったからいれちゃったテヘペロ
「作者のくせしてウザイ習い事の人にはそんなことできないくせして」
やめてよ希佳ちゃん自分の心に深く傷ついたんだけど
「はいはいごめんねぇでは皆さんまた次回バイバーイおつ希佳!」
今回字数2,000以内だったな
「早くしめるよ」
はいよぉ皆さんまた次回お会いしましょう














































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作者メッセージ

はい、なんかここで書くことも少なくなりました何書きましょうかここであ、自分の推しカプなんでこたくにとすちみこはだいたいよく出てきますそれだけは注意ですね。

2024/01/09 08:13

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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