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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#1

決めた!家出する!

どうも皆さんわたくし[漢字]宇美乃希佳[/漢字][ふりがな]うみのきか[/ふりがな]と申しますえー実はわたくし今お気に入りのバックにパソコンとスマホと充電ケーブルとモバイルバッテリーと推しのグッズと液タブとコピックとお金と服とはさみとスケッチブック十枚を入れているところなんです。なぜそんなことをするのかって?ふっふっふーそれは家出をするためです!
あのクソばbじゃなかったお母さまが「お前はもうここの家の子ではないわ!」などとほざきゲフンゲフンおっしゃったからです。
「あ、入りきった…さすが我がお気に入りのバック」
よし準備も整ったことだし行くかぁ、あ、まって
「くに君とみことちゃんとその他ボイシングメンバーのグッズ!やべ入りきらねぇ…よしこの手さげに入れるか」
あーよかったここにおいてったら絶対捨てられる!それは何としてでも死守しなければ
「よし、今度こそ…バイバイ宇美乃家」
そうしてわたくし…あたしはこの家を後にした

「足、痛いここどこ…?とりあえず座らなきゃ」
希佳は歩いている途中にくじいた足を引きずりながら公園のベンチに座った
「こんなことなら…家でおとなしくすべきだった、傷口も痛いし、頭痛いし」
希佳は昨日できた傷口をなでながらもうろうとする意識の中でつぶやいたつぶやいた
「あれ?こんなところに人がいるよぉ○○ちゃん」
「うぇ⁉本当だぁ、ちょっと待ってよぉ○○君」
誰かが希佳に声をかけた
「誰ですか?あたし知らない人には…」
声をかけた相手を希佳はにらみつけようとしたが
バタッ
希佳は青い顔をして倒れた
「⁉大丈夫⁉○○ちゃん、どうしよう⁉」
「と、とりあえず家に連れて行って看病しなきゃ」
誰かが希佳をおぶろうとして希佳に触れると
「あっつ⁉」
「うぇ⁉まぁとりあえず行こうよ」
その人はこう慌てた声で言った
「くに君!」


希佳ちゃんバックに入れるもの多すぎない?
「しょうがないでしょう?推しのグッズはいるしお絵描きができなくなるとあたし死にますし、何よりパソコンがなくなると推しが拝見できなくなるし!絵も描けなくなるし!」
ん~まぁそうですねではまた次回お会いしましょ~
「バイバーイおつ希佳!」
言ってみたかったんだね希佳ちゃん 
「うん!」






















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作者メッセージ

どうも~ちょっと書きたくて書きたくて仕方なかったので書いちゃいました。ボイシング全体のBL‼
そうです私は腐女子なんです。ずっと書きたくてねぇ私の心の声を代わりに希佳ちゃんに行ってもらう予定です。今回は短くおわれましたよ千もいってません。

2024/01/07 21:33

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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