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殺人鬼の友達

#1

プロローグ

私の家は貧乏だった。

父は私が幼いころに他界し、母はホストやパチンコにのめりこみ借金だらけ。

ろくに学校に行かせてもらえず、ごみのように扱われた私。

家もボロボロで、毎日借金取りがドアをたたく。

そんな毎日を過ごしていた。

最近では母から暴力を受けるようにもなってきて、傷や痣も増えてきた。

しまいには今日家を追い出された。

私は現在10歳の女の子。

服もボロボロ、髪はぐしゃぐしゃ。

お金なんて一円も持っていない。

もう終わりにしようか、と思い海に向かう。

今の季節は真冬。きっと飛び込んだら死ぬのかな。

裸足の細い足を水面につけてみる。

「..........寒っ、」

つい声が出てしまう。

「もう、いいや」

どんどん歩き海に入っていく。深くなっていき、水が胸まで来た時だった。

後ろから声が聞こえた。




「ねぇ!何してるの?」




この一言が始まりだった。

作者メッセージ

。どうでしたか?
。下手なりに頑張りました!(笑)
。まさかの一話目から鬱展開、、、。
。これからこの少女はどうなっていくのでしょうか?
。見てくれてありがとうございました!

2025/07/10 15:12

ねこまる
ID:≫ 31b4OYaLO7fw2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現 #GLグロ注意ホラーGL恋愛初心者

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