あらすじ
千夏が監禁された。その犯人は教頭?!!
夕凪side[水平線]
「千夏さんのバイタルサインが、、、」
[太字]不安定だった。[/太字]
どうしたんだろう、、、。
丁度6時の目覚まし時計を一人眺める。
『千夏の部屋 NO.43782』
「千夏さん〜。入っていいですか〜?」
シーン
「入りますよ〜?」
キィィィ、、、
!!
「なに、、、これ、、、」
宙吊り状態の千夏さん。
首に紐を巻いて吊られてる千夏さん。
え?千夏さん?
(嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!)
(うそ、、、だ、、、)
その場で崩れるしかできなかった。
本当に千夏さんなの?
キィィィ、、、
(誰か、来た。)
「、、、お邪魔するよ。」
「結校長?!」
「千夏は生きてる。安心して。」
「じゃあ、これは、、、?」
「捏造。」
ねつ、、、ぞう、、、。
ってことは、偽物ってことか。
安堵のため息をはいた。
「ふふふっ。捏造を使える人ってね、この学園に一人しかいないの知ってる?」
「?!!その人が犯人?!」
「おぉ、、、びっくりした。そうなるね。」
「い、行かなきゃ!」
「、、、私は生徒を殺されるのは許せないね。けど今は監禁されてる。なら私の出番ではない。」
(僕の出番か。千夏さんは友と呼べる人は来花さんくらいだけ。)
来花に任せるのも、、、。
「おーい。夕凪さんよ。場所特定したよ。」
「!!来花さん?!」
「友が監禁とはどういう事考えてんだ。あの馬鹿。あ、ついでに運転手の名前も」
仕事速っ!!
「__場所は、ここ。たぶん車で移動中。ナンバーはわからないけど。」
「なんで、分かるんですか?」
「私、昔ね、かくれんぼが苦手でね。隠れる人にGPSをこっそりつけていたの。」
?!!!何してるの?!
「それで、回収忘れてて、気づいたら何年も、、、」
「洗濯とかしてないんですか、、、?」
「防水機能入れてる。」
凄っ、、、
千夏が監禁された。その犯人は教頭?!!
夕凪side[水平線]
「千夏さんのバイタルサインが、、、」
[太字]不安定だった。[/太字]
どうしたんだろう、、、。
丁度6時の目覚まし時計を一人眺める。
『千夏の部屋 NO.43782』
「千夏さん〜。入っていいですか〜?」
シーン
「入りますよ〜?」
キィィィ、、、
!!
「なに、、、これ、、、」
宙吊り状態の千夏さん。
首に紐を巻いて吊られてる千夏さん。
え?千夏さん?
(嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!)
(うそ、、、だ、、、)
その場で崩れるしかできなかった。
本当に千夏さんなの?
キィィィ、、、
(誰か、来た。)
「、、、お邪魔するよ。」
「結校長?!」
「千夏は生きてる。安心して。」
「じゃあ、これは、、、?」
「捏造。」
ねつ、、、ぞう、、、。
ってことは、偽物ってことか。
安堵のため息をはいた。
「ふふふっ。捏造を使える人ってね、この学園に一人しかいないの知ってる?」
「?!!その人が犯人?!」
「おぉ、、、びっくりした。そうなるね。」
「い、行かなきゃ!」
「、、、私は生徒を殺されるのは許せないね。けど今は監禁されてる。なら私の出番ではない。」
(僕の出番か。千夏さんは友と呼べる人は来花さんくらいだけ。)
来花に任せるのも、、、。
「おーい。夕凪さんよ。場所特定したよ。」
「!!来花さん?!」
「友が監禁とはどういう事考えてんだ。あの馬鹿。あ、ついでに運転手の名前も」
仕事速っ!!
「__場所は、ここ。たぶん車で移動中。ナンバーはわからないけど。」
「なんで、分かるんですか?」
「私、昔ね、かくれんぼが苦手でね。隠れる人にGPSをこっそりつけていたの。」
?!!!何してるの?!
「それで、回収忘れてて、気づいたら何年も、、、」
「洗濯とかしてないんですか、、、?」
「防水機能入れてる。」
凄っ、、、