文字サイズ変更

結構ヲタクなキューピット

#4

4話 告白の裏でお手伝い!

「あとひと押しってとこかな、、、」

「勇斗さん、、、私、、、」
?!まさか告白の予定、、、

お嬢様キャラ?が呟く。
「全国小説大会に優勝したのよ!勇斗さんのおかげだわ!!」

あっれー?告白じゃないのね。(ていうか凄いな。全国て。)

「この人ほんとにわかんない、、、。」

ピコン!
?誰だ、、、。って、、、
≪キミら頑張ってる〜❔まぁ、頑張ってないカナ?💧頑張ってもらわないと、留学してもらうからネ⭐≫

「げっ!このおじさん構文は、、、!!」
結校長だ。
≪おじさん構文で草w煽り乙≫

≪(゚Д゚)ハァ?まだピチピチのJKで〜す!!≫

≪ぬるぽ≫

≪ガッ≫
「あ〜、、、」
夕凪も察してしまったか、、、。
こいつ、大人だ!!見た目小学生なのに、、、!!

「まじで結校長何歳だよぅ、、、。」
それはさておき、、、

どうしよう。[漢字]七海の恋[/漢字][ふりがな]この仕事[/ふりがな]を。
     *
「2時間目だ。疲れるから、中休みのときまた来よ。」

「うん。」
見た感じ、普通の恋だ。ただ、キャラが濃い!!
_________________________
お嬢様キャラこと、三葉(みつば)は片思いで、見てほしいという思いが強い。

この恋の主人公。七海は、勇斗が完全に恋として見てる。

勇斗は何も気付いてない。ただ七海が好き。鈍感!!
_________________________
七海の告白のサポートをしよう。

「人間の授業も難しいね。」
「勉強になった?」
多分、、、と夕凪はお茶を濁す。

「次は七海の心の予定表を見てみましょうか!」
きぃぃぃん

(私は勇斗が好き。だから、明日。告白する、、、!)

「意外と近いね。手間が省けたよ。」
     *
翌日
「早いねぇ。もう放課後だよ。」
「ついていかなくていいの?」

「うん。何かしくじったら終わりだよ?」
夕凪は私の回答に気に食わないのか、勝手に言いだした

「僕は行く。心配なんだよ。」
流石に見習い一人で恋を回収するのは難しい。
私もついていかなくちゃ、

「好き。」
遅かった。なぜって、

[大文字][大文字]三葉がいたから。[/大文字][/大文字]

作者メッセージ

は~い。読んでくれた皆様ありがとうございます!!
三角関係が次で幕を閉じますよぉ!!長かったですね、、、。
告白を見た三葉!どうなるのでしょうか!
感謝〜✧◝(⁰▿⁰)◜✧

2024/12/24 17:08

コメント

この小説につけられたタグ

結構ヲタクなキューピットほのぼの?学生

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は寝乃*(ねののん)@文ストに沼ってるさんに帰属します

TOP