〜♪
部屋にゲームの音が鳴り響く。
「レナなんっ、、、♡」
[大文字]「仕事の時間だぞ」[/大文字]
「ほら」とでも言うかのように、プリントを渡す。
{連絡}と大きな文字で書かれたプリントを拾うと私はベッドから降りた。
「来花(ライカ)。集会あるらしいよ。」
来花は、大きなため息をついた。
「知ってるよ。」
*
「はいはい。ちゅーもく!」
生徒の視線が先生に集まる。
、、、北里先生だ。
「みんなー。今日は新しいキューピットが生まれました!」
パチパチ、、、
花火の音かのように拍手が響く。
「さ、入って。」
囁くように先生は言った。
すでにざわついている。(私も気になるケド。)
「はい。」
澄んだ声だけが聞こえた。
黒板に向かって書く。
カッ、カッ、
「夕凪(ゆうな)です。」
「よーし、よく言えた!」
キューピット学園、零組。
ある夏のこと、転校生が来ました。
「まだ一人前じゃない零組だからこそ基礎を学んでいきましょう。」
「「「はーい。」」」
やる気がない声が重なる。
「千夏、夕凪とペアを組んでくれないか。」
ふーん。夕凪だっけ。ちょっとめんどくさそうだけど、教えがいがありそうな子だな。
「えーっと、千夏さん?」
「え?はい?」
急に先生は顔を明るくした。あれ、なんか余計なことに巻き込まれた気が、、、。
「じゃあ、ペアも兼ねて、席は隣でいいかしら?」
えっ。待って待って?ペア?
なんで、なんでこんなやつと隣じゃないといけないのさぁ!!
*
ー学校探検ー
「ー最後に校長室だよ。」
「あのぅ、千夏さんであってますか?」
フフン。この、夕凪とか言う子と私は差がありすぎるのよ。
「そうよ。ゼロ組のトップで、、、」
「どうしてキューピットになったんですか?!」
取材始まった、、、。
(人の話は聞こうね☆)
「ちなみに僕は、憧れの先輩がいたんです!」
「ふーん。」
キューピットの見学をした人なのかな。
「どんな人なの?」
数秒、夕凪は考えた。
「髪型が、なんか、こう、、、」
夕凪は、頭にピースをして猫耳をつくってみた。
「あぁ。3組の。」
しばらく沈黙が続く。
「ていうか、校長室遠くないですか?」
「そうだね。教室から結構遠いね。」
ジジッジー
「! なんの音?!」
あ、夕凪は初めて聞くのか。
「大丈夫、ついてきて。」
ガチャッ
「校則、校長室をノックなしで入るのは罰則。」
「校長〜。その校則はやめましょうって言いましたよね。」
何?何なの?!あの子供!
[下線]あの子供が校長だって言うの?![/下線]
「そう、身体は子供だ。」
[大文字][太字]「あ?」[/太字][/大文字]
切れてやんの(笑)
「あれが校長、結(ゆい)校長だ。」
ショートの髪で小さいツインテール。おまけにリボン。
ブカブカの制服、ふわふわのスカート。
どれもが子どもの要素だ。
「千夏、校長室に来たってことは、仕事したいのかぁ?」
「いや?夕凪に校内を教えているだけだよ?」
「そうか、そうか。つまり、仕事したいんだな。」
(話が噛み合ってない、、、!!)
「報酬次第かな。」
結校長はニヤッと嫌な笑みを浮かべた。
「レナなん五周年缶バッチでも?」
[太字]「やります×6」[/太字]
千夏さんって、レナなんのファンだったんだ、、、。
部屋にゲームの音が鳴り響く。
「レナなんっ、、、♡」
[大文字]「仕事の時間だぞ」[/大文字]
「ほら」とでも言うかのように、プリントを渡す。
{連絡}と大きな文字で書かれたプリントを拾うと私はベッドから降りた。
「来花(ライカ)。集会あるらしいよ。」
来花は、大きなため息をついた。
「知ってるよ。」
*
「はいはい。ちゅーもく!」
生徒の視線が先生に集まる。
、、、北里先生だ。
「みんなー。今日は新しいキューピットが生まれました!」
パチパチ、、、
花火の音かのように拍手が響く。
「さ、入って。」
囁くように先生は言った。
すでにざわついている。(私も気になるケド。)
「はい。」
澄んだ声だけが聞こえた。
黒板に向かって書く。
カッ、カッ、
「夕凪(ゆうな)です。」
「よーし、よく言えた!」
キューピット学園、零組。
ある夏のこと、転校生が来ました。
「まだ一人前じゃない零組だからこそ基礎を学んでいきましょう。」
「「「はーい。」」」
やる気がない声が重なる。
「千夏、夕凪とペアを組んでくれないか。」
ふーん。夕凪だっけ。ちょっとめんどくさそうだけど、教えがいがありそうな子だな。
「えーっと、千夏さん?」
「え?はい?」
急に先生は顔を明るくした。あれ、なんか余計なことに巻き込まれた気が、、、。
「じゃあ、ペアも兼ねて、席は隣でいいかしら?」
えっ。待って待って?ペア?
なんで、なんでこんなやつと隣じゃないといけないのさぁ!!
*
ー学校探検ー
「ー最後に校長室だよ。」
「あのぅ、千夏さんであってますか?」
フフン。この、夕凪とか言う子と私は差がありすぎるのよ。
「そうよ。ゼロ組のトップで、、、」
「どうしてキューピットになったんですか?!」
取材始まった、、、。
(人の話は聞こうね☆)
「ちなみに僕は、憧れの先輩がいたんです!」
「ふーん。」
キューピットの見学をした人なのかな。
「どんな人なの?」
数秒、夕凪は考えた。
「髪型が、なんか、こう、、、」
夕凪は、頭にピースをして猫耳をつくってみた。
「あぁ。3組の。」
しばらく沈黙が続く。
「ていうか、校長室遠くないですか?」
「そうだね。教室から結構遠いね。」
ジジッジー
「! なんの音?!」
あ、夕凪は初めて聞くのか。
「大丈夫、ついてきて。」
ガチャッ
「校則、校長室をノックなしで入るのは罰則。」
「校長〜。その校則はやめましょうって言いましたよね。」
何?何なの?!あの子供!
[下線]あの子供が校長だって言うの?![/下線]
「そう、身体は子供だ。」
[大文字][太字]「あ?」[/太字][/大文字]
切れてやんの(笑)
「あれが校長、結(ゆい)校長だ。」
ショートの髪で小さいツインテール。おまけにリボン。
ブカブカの制服、ふわふわのスカート。
どれもが子どもの要素だ。
「千夏、校長室に来たってことは、仕事したいのかぁ?」
「いや?夕凪に校内を教えているだけだよ?」
「そうか、そうか。つまり、仕事したいんだな。」
(話が噛み合ってない、、、!!)
「報酬次第かな。」
結校長はニヤッと嫌な笑みを浮かべた。
「レナなん五周年缶バッチでも?」
[太字]「やります×6」[/太字]
千夏さんって、レナなんのファンだったんだ、、、。