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結構ヲタクなキューピット

#3

三話 初任務は大騒ぎ!

「!!ライバルだ、、、。」
お嬢様キャラで、ライバルってやばいって!

「[漢字]夕凪[/漢字][ふりがな]ゆうな[/ふりがな]、まずは確認だよ。」
「う、うん!」

私達の姿が見えてないとしても声は耳がいい人は聞こえる。
気をつけないといけない。

「恋が叶えればいいのって、七海って子だよね?」

「多分そうだと思う。」
さぁて、どうしよっか。
     *
「なんとなく関係が見えたので観察をしようと思いまーす。」

「おー!」
静かな森の中での教室は__
「解散!!」
数秒で終わる。

「まず、七海って子の学校を覗いてみるか。」
簡単に言ってしまうと、今から
[大文字][大文字]「尾行」[/大文字][/大文字]するのだ。

「__いい?尾行はね。」
ばれない。その技術だけじゃ尾行できないの。
適度なスピードがないと追いつけない。
 そうでしょ?

「覚えてますよ。千夏さん。」

(夕凪、、、覚えてくれてる、、、。)

「早速始めるよ。」

=尾行開始=
、、、、。
「意外と空飛んでるだけで良くないですか?」

「こらっ!メタいこと言わないの!」
実際そうなんだけどさぁ。

さて。勇斗さんの心の中を覗きましょうか、、、。
「[漢字]気持ちを見る魔法[/漢字][ふりがな][/ふりがな]」

「どうですか?」
「ごめん。魔法を使っているときは話さないでくれる?」

ぐにゃっと曲がった心を折り紙のように、一枚一枚丁寧に開いていく。

そうしたら、元の形が見えてくる。
__それが気持ちだ。

その心に問いただす。
「恋」のことを。

そしたら正直に話してくれるの。
「_______。」

きぃぃぃん、、、

「どうですか?!」
「的に当たっていたよ。七海だ。」

夕凪は気が抜けたのか、体を低くした。
「よかった〜。あのお嬢様系の人じゃなくて、、、。」

「ただ、、、。」

「?」
今回はちょっと愛が重い。
いわゆる[大文字]ヤンデレ[/大文字]ってやつだ。

「付き合うなら相性が合わないかもってこと、、、?」

「簡単に言うとそう。けど、私達は恋を叶えるのが仕事。その後は契約じゃないから、放置でいいよ。」
、、、。
じゃあ、今はどう告白するかを考えたほうがいいのかな、、、。

2024/12/29 09:30

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