5才で行く異世界転生記
#1
異世界転生
「ここはどこ?」
「ぼくはだれ?」
「なんでここにいるの?」
「はっ!そうだ」
「ぼくはしらないおとこの人に車にのせられて」
「それから…それから…うーん…おもいだせないや…」
「気が付きましたか?」
「うん?」
しらないおんなの人のこえがきこえたからぼくはまわりをみたけどだれもいなかった
「ここは死後の世界です。」
「え?しごのせかいってことはもうぼくはしんじゃったってこと?」
「はいそうです。あなたは誘拐され車が崖から落ちて誘拐犯ごと死んでしまいました」
「え…そんな…ぼくまだすきだったみさきちゃんにこくはくできてないのに」
「そこで提案があります。」
「ていあん?」
「はい。あなた…異世界に転生してみませんか?」
「てんせい?うーん…いいよ!」
「そうですかではプレゼントで能力を5つ授けます」
「へー」
「ではどんな能力がいいですか?」
「うーん…じゃあじょうぶになりたい」
「そうですか…ではあなたに異常状態無効の能力を授けます」
「ふたつめは…つよくなりたい!」
「そうですね…では基礎身体能力の向上」
「みっつめに…しあわせになりたい」
「ふむ…じゃあlukの向上」
「よっつめはわるいひとがわかるようになりたい」
「では鑑定能力にしますね」
「ごこめはさいのうがほしい」
「わかりましたでは才能をあげときますね」
「うん!」
「これで質問は終わりました。」
「今から転生を始めますが自分のステータスを見といときはステータスと言ってください」
「はーい」
「では始めます。良き人生をお送りください」