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男性目線のラブコメになります。
初めてなんで下手かもです…
2-A
はぁッ…はぁッ…
ギリ間に合ったぁ…
キーンコーンカーンコーン…
マジのセーフ!先生来る前に席着こ…
晶の席は廊下側の後ろから二番目。そこで本を読んで大人しくするのが日課である。
ガラガラガラッ
「朝の会始めますよ〜席についてください」
先生が来た。
先に席ついといて正解だったぁ〜
「え〜〜…まじもんのやつ?」
「そりゃそうだろ、俺見たし…めっちゃ美人だった…」
「マジか!」
陽キャどもが騒いでいる。
うるさい…し怖い…
先生「静かに!」
と一喝すると陽キャどもは一斉に黙る。
あの先生美人だけど怒ると怖いからな…
先生「今日は転校生が来ています。」
ドヨッ
[小文字][小文字]「まじ?あの情報ほんとだったの?」[/小文字][/小文字]
[小文字][小文字]「ほんとだって言ったじゃねぇか…」[/小文字][/小文字]
先生「じゃ、入って来てくださ〜い」
ガラガラガラッ
「あ〜っと、ども。こんちは。」
真っ黒のショートカットに黒曜石のような二重の吊り目。
どこかで見たことある気がする…
先生「こちら、先日転校してきた[漢字]尾上瑠衣[/漢字][ふりがな]おがみるい[/ふりがな]さんです。自己紹介お願いします。」
瑠衣「転校してきた尾上瑠衣です!アクロバットと…寝ることが好きです!よろしくお願いします!!!」
ぺこぺこ頭を下げる尾上さん。可愛いと評判である。
先生「学校について知らないことも多いと思いますので皆さん教えてあげてくださいね、それでは…窓際の隅っこが空いてるので尾上さんそこに座ってもらえますか〜」
瑠衣「わかりました〜ってん⁉︎」
晶のほうを見て固まる。
どっかで見たことある気すんだよなぁ〜
先生「どうかしましたか?」
瑠衣「いや、なんでもないです。」
そういって席についた。
キーンコーンカーンコーン
先生「朝休憩の間、尾上さんに学校を紹介してあげてくださいね。」
ワァッ
一軍どもは一斉に尾上さんのところへ向かっていく。
「ねぇねぇ尾上さん!瑠衣って可愛い名前だね!」
瑠衣「ありがとう!名前なんていうの?」
さすがコミュ力お化け…
俺は何してるかって?
あそこに飛び込んでいく勇気は一切ないから本を読むだけである。
チラッ
チラッ
チラチラッ
さっきから尾上さんがこっち見てくる…どうしたんだろ…
バチッ
目が合った。
ガタッ
瑠衣「ちょっとごめん。あっちの人にも話しかけてくるわ〜」
と半ば強引にこっちへやってきた。
まぁ、目当ては後ろの席にいる一匹狼[漢字]坂上瑛太[/漢字][ふりがな]さかがみえいた[/ふりがな]だろうけど。
あの人顔はいいからな〜喋らないけど。
はぁッ…はぁッ…
ギリ間に合ったぁ…
キーンコーンカーンコーン…
マジのセーフ!先生来る前に席着こ…
晶の席は廊下側の後ろから二番目。そこで本を読んで大人しくするのが日課である。
ガラガラガラッ
「朝の会始めますよ〜席についてください」
先生が来た。
先に席ついといて正解だったぁ〜
「え〜〜…まじもんのやつ?」
「そりゃそうだろ、俺見たし…めっちゃ美人だった…」
「マジか!」
陽キャどもが騒いでいる。
うるさい…し怖い…
先生「静かに!」
と一喝すると陽キャどもは一斉に黙る。
あの先生美人だけど怒ると怖いからな…
先生「今日は転校生が来ています。」
ドヨッ
[小文字][小文字]「まじ?あの情報ほんとだったの?」[/小文字][/小文字]
[小文字][小文字]「ほんとだって言ったじゃねぇか…」[/小文字][/小文字]
先生「じゃ、入って来てくださ〜い」
ガラガラガラッ
「あ〜っと、ども。こんちは。」
真っ黒のショートカットに黒曜石のような二重の吊り目。
どこかで見たことある気がする…
先生「こちら、先日転校してきた[漢字]尾上瑠衣[/漢字][ふりがな]おがみるい[/ふりがな]さんです。自己紹介お願いします。」
瑠衣「転校してきた尾上瑠衣です!アクロバットと…寝ることが好きです!よろしくお願いします!!!」
ぺこぺこ頭を下げる尾上さん。可愛いと評判である。
先生「学校について知らないことも多いと思いますので皆さん教えてあげてくださいね、それでは…窓際の隅っこが空いてるので尾上さんそこに座ってもらえますか〜」
瑠衣「わかりました〜ってん⁉︎」
晶のほうを見て固まる。
どっかで見たことある気すんだよなぁ〜
先生「どうかしましたか?」
瑠衣「いや、なんでもないです。」
そういって席についた。
キーンコーンカーンコーン
先生「朝休憩の間、尾上さんに学校を紹介してあげてくださいね。」
ワァッ
一軍どもは一斉に尾上さんのところへ向かっていく。
「ねぇねぇ尾上さん!瑠衣って可愛い名前だね!」
瑠衣「ありがとう!名前なんていうの?」
さすがコミュ力お化け…
俺は何してるかって?
あそこに飛び込んでいく勇気は一切ないから本を読むだけである。
チラッ
チラッ
チラチラッ
さっきから尾上さんがこっち見てくる…どうしたんだろ…
バチッ
目が合った。
ガタッ
瑠衣「ちょっとごめん。あっちの人にも話しかけてくるわ〜」
と半ば強引にこっちへやってきた。
まぁ、目当ては後ろの席にいる一匹狼[漢字]坂上瑛太[/漢字][ふりがな]さかがみえいた[/ふりがな]だろうけど。
あの人顔はいいからな〜喋らないけど。