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夢のような世界で。

#4

第一章 【第四話】 〜新規登録〜

[太字]新規登録[/太字]

リ「あー、初めて来た子だから、何も分からないのか、、、」

ん?初めて?あれもしかしてここって[下線]本当に夢じゃないってこと?[/下線]

ミ「え、えっとー、言っていることよく分からn、」
リ「はいはい、ゆっくり詳しく教えてあげるから」

どうやらリリアは危害を加えるつもりは無さそうだ。

リ「ここはー、うーん、なんて言うのかな?異空間みたいな、、、?」
ミ「え、えっと、これって夢、、、?何でしょうか?」
リ「え?夢なんかじゃないよ?」
ミ「じゃあこのここは!」
リ「はいはい、今から説明する」

そう言いながら、リリアは優しく語りかけた。

リ「まず、簡単に言うと異空間とか異世界みたいな感じで、意識だけこの世界に来ているの。現実で多分害はないから安心してね!」
ミ「多分って、、、」
リ「あー、戻った人でももう帰ってこなし、外の連絡は取れないから、、、」
ミ「え!?」
リ「ガイド的には害はないけどー、」
ミ「ガイド?」
リ「ああ、そっかガイド見た方が早いかも!」
ミ「ええっとー、ガイドって?」
リ「あぁー、そっか知らないのか、、、」
リ「うーん、何て言えば良いかな?パソコン見たいなやつ!」
ミ「あっ!さっき取り出してたやつ?」
リ「うん!正しくはピューターって言うけど、、、ポケット漁ってみ?あると思うよ?」
ミ「え?あっ!本当だ!」

僕は少しだけ[下線]この世界[/下線]について知れたような気がした。

《ピューターが起動しました。》

ミ「え、凄いですね!」
リ「ふふ、こんなもんじゃあないよ!」

《新規登録を行います。》
《名前 生年月日 年齢 の入力をお願い致します。》

僕は言われた通り新規登録を行った。

《能力 属性 などの操作を行います。》

能力って何、、、属性とは、、、?

ミ「ねえ、これ、、、何、、、?」

2024/03/26 11:41

みそしる
ID:≫ 04T0WPSJFemvk
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