「美湖さんたち!」
「高野さんたち」
玲奈がこちらに気付き、走ってきた。(ちなみにここは私の家)
「家広いですねぇ」
「ありがとう玲奈!2年くらい前に買ったの!」
【家の中】
「「「「「「「「メリークリスマス!」」」」」」」」
そう言って乾杯をし、ご飯やケーキを食べた。
「友子氏には負けない!」
「美湖氏なんかじゃ俺には勝てないね(友子氏です)」
そう言って食べ合う私と友子氏。
理衣はひたすら音葉先輩に話しかけている。
実華はその様子を写真に撮る。
「っていうか美湖氏、いつも少食なのに食べ過ぎじゃ…?友子氏はいつもの通りな気がするけど」
理衣が突如振り返って言った。
私は「朝ごはん食べてなーい」とみんなに言うし、みんな私を少食だと思っていたということは分かっていたが、理衣も勘違いしていたらしいい。
「だって学校給食美味しくないし朝は食欲ないし…ほんとは私は大食いよ」
「俺ほどじゃないけどな(友子氏です)」
「そーね。…あ、完食しちゃった」
「じゃあプレゼント交換ー」
なさんが言った。
プレゼントを中身の見えない袋に入れて数字をつけ、くじ引きを作った。
「私2だっ!」
理衣がそう言って、2のプレゼントを開ける。
「Y.Oって書いてある!音葉先輩だよね!しかもめちゃ高そう!これって脈___」
「わぁ理衣、ディ⚪︎ニーラ⚪︎ドのコンパクトだよ!しかも理衣の1番好きなシンデレラだ!よかったじゃん!」
私は理衣の口を塞ぎ、早口でまくしたてる。
「私、これの美女と野獣持ってるよ!!おそろだね!」
「んんんんん!」
「あ、ごめん理衣。」
手を離すと理衣はぷはっと息をした。
「ハーハー…塞がなくても…いいじゃん…」
「ごめんて…あ、次私の番?」
そう言ってくじを引くと、5番だった。
「5?…あ、これずっと欲しかった文房具だ!」
「それは私ですね。お父様の会社のなので、安上がりどころか無料なので、ちょっと申し訳ないんですが」
「いいよ!これずっと欲しかったんだ。見た目も可愛くて、商品レビューには『書き心地いい』って書いてあって…!」
そう言うと、戸惑いつつも喜んだような表情をした玲奈が私を制す。
「もういいですよ。喜んでもらえて光栄です」
「ありがとう、宝物にする」
それ以降みんなでプレゼント交換をしていって、終了した。
「高野さんたち」
玲奈がこちらに気付き、走ってきた。(ちなみにここは私の家)
「家広いですねぇ」
「ありがとう玲奈!2年くらい前に買ったの!」
【家の中】
「「「「「「「「メリークリスマス!」」」」」」」」
そう言って乾杯をし、ご飯やケーキを食べた。
「友子氏には負けない!」
「美湖氏なんかじゃ俺には勝てないね(友子氏です)」
そう言って食べ合う私と友子氏。
理衣はひたすら音葉先輩に話しかけている。
実華はその様子を写真に撮る。
「っていうか美湖氏、いつも少食なのに食べ過ぎじゃ…?友子氏はいつもの通りな気がするけど」
理衣が突如振り返って言った。
私は「朝ごはん食べてなーい」とみんなに言うし、みんな私を少食だと思っていたということは分かっていたが、理衣も勘違いしていたらしいい。
「だって学校給食美味しくないし朝は食欲ないし…ほんとは私は大食いよ」
「俺ほどじゃないけどな(友子氏です)」
「そーね。…あ、完食しちゃった」
「じゃあプレゼント交換ー」
なさんが言った。
プレゼントを中身の見えない袋に入れて数字をつけ、くじ引きを作った。
「私2だっ!」
理衣がそう言って、2のプレゼントを開ける。
「Y.Oって書いてある!音葉先輩だよね!しかもめちゃ高そう!これって脈___」
「わぁ理衣、ディ⚪︎ニーラ⚪︎ドのコンパクトだよ!しかも理衣の1番好きなシンデレラだ!よかったじゃん!」
私は理衣の口を塞ぎ、早口でまくしたてる。
「私、これの美女と野獣持ってるよ!!おそろだね!」
「んんんんん!」
「あ、ごめん理衣。」
手を離すと理衣はぷはっと息をした。
「ハーハー…塞がなくても…いいじゃん…」
「ごめんて…あ、次私の番?」
そう言ってくじを引くと、5番だった。
「5?…あ、これずっと欲しかった文房具だ!」
「それは私ですね。お父様の会社のなので、安上がりどころか無料なので、ちょっと申し訳ないんですが」
「いいよ!これずっと欲しかったんだ。見た目も可愛くて、商品レビューには『書き心地いい』って書いてあって…!」
そう言うと、戸惑いつつも喜んだような表情をした玲奈が私を制す。
「もういいですよ。喜んでもらえて光栄です」
「ありがとう、宝物にする」
それ以降みんなでプレゼント交換をしていって、終了した。