寒くなり始める11月。
今日は私の誕生日。
「お誕生日おめでとう美湖氏!」
「ケーキだよ!…って、美湖氏はケーキ食べ慣れてるか!」
「誕プレあげるー」
みんな私に寄ってくる(言い方悪いけど)。
プレゼント交換の時間、私は理衣のプレゼントを開けた。
「ぎゃああ!なっなっ何これっ!?」
中から出てきたのは、やけにリアルな男の子のぬいぐるみ、というか人形(リ⚪︎ちゃん人形みたいな…わかる?)が出てきた。
「美湖氏、男子が不足してると思って」
理衣はなんだか穏やかな笑顔。
「そんな穏やかな顔して!そんな穏やかな顔でこんなの渡すな!」
男子が苦手、と言うか邪魔だと思ってる友子氏が、その人形を見て顔をしかめる。
「名前は[漢字]聖夜[/漢字][ふりがな]ナイト[/ふりがな]だよ!可愛がってあげてね!」
「無理無理無理無理無理」
キラキラネームじゃん…まあマシな方だとは思うけど…
キラキラネームだから拒否しているわけでは断じてない。男だからだ。
「まーまー美湖氏。うちからはこれをー」
なさんは、猫のぬいぐるみのキーホルダーをくれた。
「なさん神!めっちゃ可愛い!」
「私からはこれ」
さっぴが遠慮がちに言う。それはさっぴの好きなアニメ(私も見てる)のキャラのフィギュアで、私の推しのキャラだった。
「さっぴ分かってる〜!さすがぁ!」
こうして全員とのプレゼント交換が終わり。
みんなでケーキを食べて、解散するのだった。
今日は私の誕生日。
「お誕生日おめでとう美湖氏!」
「ケーキだよ!…って、美湖氏はケーキ食べ慣れてるか!」
「誕プレあげるー」
みんな私に寄ってくる(言い方悪いけど)。
プレゼント交換の時間、私は理衣のプレゼントを開けた。
「ぎゃああ!なっなっ何これっ!?」
中から出てきたのは、やけにリアルな男の子のぬいぐるみ、というか人形(リ⚪︎ちゃん人形みたいな…わかる?)が出てきた。
「美湖氏、男子が不足してると思って」
理衣はなんだか穏やかな笑顔。
「そんな穏やかな顔して!そんな穏やかな顔でこんなの渡すな!」
男子が苦手、と言うか邪魔だと思ってる友子氏が、その人形を見て顔をしかめる。
「名前は[漢字]聖夜[/漢字][ふりがな]ナイト[/ふりがな]だよ!可愛がってあげてね!」
「無理無理無理無理無理」
キラキラネームじゃん…まあマシな方だとは思うけど…
キラキラネームだから拒否しているわけでは断じてない。男だからだ。
「まーまー美湖氏。うちからはこれをー」
なさんは、猫のぬいぐるみのキーホルダーをくれた。
「なさん神!めっちゃ可愛い!」
「私からはこれ」
さっぴが遠慮がちに言う。それはさっぴの好きなアニメ(私も見てる)のキャラのフィギュアで、私の推しのキャラだった。
「さっぴ分かってる〜!さすがぁ!」
こうして全員とのプレゼント交換が終わり。
みんなでケーキを食べて、解散するのだった。