「認めたくないけど美湖氏って、モテるよねぇ」
唐突な理衣の言葉。
「何言ってんの」
照れ隠し一切なし、純度100%の私の疑問。
すると近くにいたさっぴ(彩)もうんうんと頷く。
「美湖氏はすごくモテるよ。」
「さっぴまでなにを…」
「だって告白された回数何回?」
思い出してみて数える。
「えーと7回」
「すごくモテるね[小文字]私なんか一回もない…美湖氏は美人だけど私はそうでもないから…美湖氏はいいなあ…ブツブツ…[/小文字]」
「はあ、なんで私より美湖氏の方がモテるの?」
ぶつぶつ言うさっぴと心底呆れた様子の理衣。
「理衣の場合は、男好きなのが悪いと思うけどね」
「…ぇ」
変な声を出した理衣。
「だから、そんな男男モテたいモテたい言ってたらだめなのよ。もっと男は逃げてもよし!みたいな感じでいいの」
「が、頑張る…![小文字]例えよく分からないけど…[/小文字]」
唐突な理衣の言葉。
「何言ってんの」
照れ隠し一切なし、純度100%の私の疑問。
すると近くにいたさっぴ(彩)もうんうんと頷く。
「美湖氏はすごくモテるよ。」
「さっぴまでなにを…」
「だって告白された回数何回?」
思い出してみて数える。
「えーと7回」
「すごくモテるね[小文字]私なんか一回もない…美湖氏は美人だけど私はそうでもないから…美湖氏はいいなあ…ブツブツ…[/小文字]」
「はあ、なんで私より美湖氏の方がモテるの?」
ぶつぶつ言うさっぴと心底呆れた様子の理衣。
「理衣の場合は、男好きなのが悪いと思うけどね」
「…ぇ」
変な声を出した理衣。
「だから、そんな男男モテたいモテたい言ってたらだめなのよ。もっと男は逃げてもよし!みたいな感じでいいの」
「が、頑張る…![小文字]例えよく分からないけど…[/小文字]」