文字サイズ変更

ヒーロー

#5

癒し

『二ヶ月ぶりの!休みだぁぁぁ!!!!』

そう、この男こんなんでも一応SS級ヒーローなので

休みが、まっっっっっっったくとれないのである

『んふふ〜な〜にしよっかな〜』

マナ「なんかめっちゃ機嫌いいなぁ」

『あ!マナ!おはよ!』

マナ「おはよぉ!」

『今日ね〜上層部から〜休みもぎ取ったの!』

マナ「よかったなぁ!」

『だからどこ行くか悩んでるんだ〜』

マナ「へぇ〜、、、ぁ、そうや!」

『ん?』

マナ「これ!サモエドカフェの割引券!今日までやからあげるわ!」

『いいの!?』

マナ「もちろんや!たのしんでこいよ!!」

『ありがと〜!!!行ってくる!!』

マナ「いってらっしゃい!」


『サモエドカフェ〜♪』



定員「1名様ですね?どうぞこちらに!」

『あわわ、、、ふわふわがいっぱい!!!』

サモエド「わふっ」

『癒される、、、、最高、、、』

『一生ここにいたい、、、』


ガッシャーン

「強盗だ!!!手を上げろ!!!!」

『、、、あ”?』

強盗「あ?きこえねぇのか?!てぇ上げろっていってんだよ!!!」

『ッチ、、、、せっかく癒しを求めて?サモエドカフェに来たのに?なんで癒し以外がいるのかなぁ???』

強盗「いってぇ!!い、いいのか!!こっちは銃持ってんだぞ!!!」カタカタ

『あ”?んなおもちゃの中で打たれても、痛くも痒くもねぇわ』

強盗「ヒィ」バンッ

『ッチ、、人に危ねぇもん向けちゃだめって教わんなかったか?』


『おれ、てめぇみたいな癒しの時間を邪魔するやつ大嫌いなんだわ』ドゴッ

『、、、、』

強盗「、、、」チーン

『一発で、、、、、』




『、、、ぁ、やっば、、』

店員「、、お客様?」

『え、あ、ぼっ僕ヒーローで』

店員「、、、、ありがとうございました!!!」

『え?』

店員「あのままだったらサモエドたちがあぶなくて、、本当に助かりました!!!」

『ぁ、サモエドたち、大丈夫だったんですね!!』

店員「、、なにかお礼を」

『だいじょうぶですよ!』

店員「させてください!」

『、、じゃぁいっこいいですか?』

店員「一個と言わず!」

『また、このお店きて、いいですか?』

店員「、、、、もっちろん!!!!」





ウェン「、、、どういう状況?」

今の状況
犯人 失神
店員 ↓を見ながらにっこにこ
レイ サモエドに囲まれ、ニコニコ

ウェン「、、、????」

マナ「、、ウェン、どうした?、、、、、、、」

マナ「、、、、レイ?」

『ぁあ!マナ!』

マナ「これはどういう状況や?」

『サモエドカフェに強盗入って、そいつ俺が殴って、今ここ』

マナ「?????」←どういうことかわかってない

『?』←何がわからないのかわからない

2026/08/14 13:56

もちか
ID:≫ 15ZZhWW60Fvc2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はもちかさんに帰属します

TOP