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ヒーロー

#4

怪我

ライ「れ〜い〜????」

『すみませんでしたっっっ』




なぜこうなったかというと、、、





『ただいまぁ我が家!』

ライ「よし、全員怪我見せろー」

『はーい』



ライ「うわっお前こんな派手な怪我してたなら先に言えよ」

小柳「、、、俺よりあいつのほうがヤバいし、、、」

『な”っ』

ライ「ロウ詳しく」

『(今のうちに逃げなくては、、、)』ソロ~リ

マナ「レイ、どこ行くんや?(圧」

『ヒェ』



『クソぉ~、、、[小文字]あの馬鹿野ロウが[/小文字]』

ライ「ん?(圧」

『いぇ、、、』

ライ「怪我してるなら先に言う!!」

ライ「これ、絶対ね」

『で、でも、、』

ライ「絶対、、、ね(圧」

『ハイ、、』





『この馬鹿野ロウ〜!!』

小柳「アレはお前を売るしかなかったんだよw」

ライ「あ、ロウも説教ね?」

小柳「ぇ、、、」

ライ「怪我のひどさを申告しなかったことと、レイの怪我、黙ってたよね」

小柳「う”っ、、、」←図星


『ハッwざまぁ』

ウェン「はーいレイくんはもっかいこっちでお説教ね〜?」

『ゑ゙』

リト「当たり前だろw」

マナ「あん時、怪我ない、ゆうたよなぁ?」

『う”、、』

マナ「大体レイは〜〜」


佐伯「今回は、レイくんの自業自得だね」

りと「お前も人のこと言えねぇけどなw」

佐伯「う”っ、、、」

赤城「もうちょっと頼ってくれればいいのにねぇ」

佐伯「ね〜」




2時間後


『ア、足が、、、、』チーン

小柳「、、、」

カゲツ「返事がない、ただの屍のようだ」

リト「コッコッコwwwww」


『ぁ、そうだ、、僕もう行かないと、、、』


、、、この楽しそうな空気壊したくないしな、、、

、僕がいなくなっても気づかないでしょ、、


『[小文字]行ってきます[/小文字]』

るべ「行くって、どこにですか?」

『エッ、、、いつからそこに』

るべ「さぁ?で?どこにいくんです?」

『いや、、18時から任務が入ってて、、、』

るべ「はぁ、、、その怪我で?」

『う”、、、でも、大型だから、、今空いてるの僕しかいないらしいし、、』




ライ「へー、、、じゃぁ俺たちが行ってくるよ」

『エッ、、いやでも、みんな疲れてるだろうし、、』

マナ「それはレイも同じやろ?」

『そうだけど、、、』



ライ「じゃぁ、こうしよう、、今回前線に出なかった組がこの任務に行く、、それでいいでしょ」


『でm(ライ「でもじゃない」、、、はい』



『ほんと、ごめんね僕の任務なのに、、、』

ウェン「いいっていってるじゃん!後僕、ごめんよりも、ありがとうが聞きたいな〜?」

『、、、[小文字]ありがと、、、[/小文字]』

ライ「お?ごめん聞こえなかったかも〜」

『もぉー!ありがと!!行ってらっしゃい!』

「いってきまーすw」


『ふぅ、、、』

たまにはこういうのも、悪くないかも、、

2026/08/11 00:34

もちか
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