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ヒーロー

#3

戦闘

『じゃぁ、、今回の流れだけ先に言っとくと、今回の巣穴、結構狭めなんだ、だから小回りのきく武器の人が必然的に戦闘、、前線になるんだけど、、、皆どんな武器使ってる?』

ウェン「ぼくは大剣だから無理かな」

リト「う〜ん、、俺も力つかったら洞窟が崩れそう」

マナ「おれはどっちでも行けると思うで」

佐伯「僕もナイフとかだ戦うから、前線かな」

ライ「流石にハンマーは無理だよねぇ」

カゲツ「僕はバリバリ近接やな」

星導「僕もどっちでもいいですよ」

小柳「まぁ、、近接」


『じゃぁ、、、避難誘導がウェン、リト、ライ、星導、、、ここらへんお年寄りとか多いけど、、、この人数で行けそう?』

ウェン「まぁ足りるんじゃないかな」

マナ「戦闘に人数割いたほうがええやろしな」

『で、後の人は全員戦闘って感じ、、こんな感じか』

カゲツ「おん」




『じゃ、速いことに越したことないし、、、よし!いこうか!』




『ここが巣穴かな?』

佐伯「うん、資料にはここって」


『ぁ、結構いるなぁ、、ここから見えるので、、60くらいかな』

小柳「多分、まだ奥にいる」

『いける?みんな』

カゲツ「もちろんやろ!」

佐伯「もちろん!」

小柳「一番倒せてないやつのおごりで焼肉行こうぜw」

「『のった!』」






マナ「やばっ、、」

『とぉ!マナ、大丈夫?』

マナ「たすかった!ありがとさん」

『まだ行けるやろ?』

マナ「もちろん」


とはいったものの、、多分みんな限界

なんか、、減ってる気がしない、、


『い”っ、、』

最悪、、傷開いたんだけどっ、、




どっかに怪しいもんとかあったり、、、ぁ、アレなんだ?


[斜体]レイが見たのは、大型のKOZAKAーCの体に埋まっている変な石[/斜体]

『[小文字]一旦壊してみるか、、[/小文字]ふっ!』

これが正しかったんかわからんわ、、


[斜体]しばらくすると、、[/斜体]


カゲツ「なんか、量減ったか?」

どうやらあの石を叩くのが正解だったらしい

『さいごの、、一匹!』


『終わったぁ、、、!』

小柳「はぁ〜」

マナ「もう動かれへん」

『ははっ、、ほら立ちw』

『下の奴らに終わったって言いに行かないと』

カゲツ「はぁーい」



リト「おぉ、、みんなボロボロだわ」

ライ「全員帰ったら怪我、、隠さず見せてよ?(圧」

『ライコワッw』

カゲツ「ってか一番倒せたやつ誰?まぁ僕やと思うけど」

『僕でしょ!』

マナ「いや俺やな!」

小柳「何バカ言ってんだ、おれだわ」

佐伯「いやいや、、みんな僕の存在をお忘れで?」

『ははっww』






2026/08/10 12:19

もちか
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