翌日__
陽菜「なんで、日直なのぉぉ!!!、、、ってか、、相方誰、、、???」
なんて放課後の教室一人で嘆いているとガラッと誰かが入ってくる
律「、、、、」
昨日莉乃と話した""AIくん""だ。
陽菜「ぁ、、えーっと、、忘れ物??」
コテっと首を傾げ世界一可愛く聞くと
律「いえ、日直です。、、今の首を傾げる動作は必要でしたか??」
ぇ、何こいつ殴りたいんですけど
陽菜「ぇーっとね?これはぁ私の可愛いを引き出すための仕草なんだよぉ〜???」
律「首を傾げて可愛さを引き出す方法は初めて聞きました。」
陽菜「ふーん、そっかぁ」
まじ、コイツムカつくな、、、、
なんて思いながらも私って優しいので??
陽菜「ぁ、日直なんだよね!私もそうなんだー!恋亞陽菜だよ!よろしくね!」
律「一ノ瀬律です。」
陽菜「、、、、、」
律「、、、、」
いや、気まず!!!!
陽菜「ぁ、、じゃ、じゃあ、私日誌書くねぇ、、、」
そう言うと一ノ瀬くんは黒板を消したりし始める。
仕事だけは早い。
しかし、噂通り無表情で何考えてるかわからない。
ただ、やっぱり顔は良い。
律「、、、あの。日誌終わりましたか?」
陽菜「んぇ?!あ、、ごめん、あともうちょっと!!」
律「そうですか。」
気まずいんですけどぉ、、、、
いや、でも何だかんだ待ってくれてる??
良いやつか????
陽菜「よし、終わったぁ!!待ってもらってごめんね??」
律「いえ、別に。」
陽菜「じゃあ、行こっか〜」
律「俺は用事があるので失礼します。」
そういい行ってしまう一ノ瀬くんの背中を見つめぼそっと呟く
陽菜「ぇ、、、門前まで送ってくれないんだ、、、へぇー、、、」
前言撤回、あいつは私の天敵になりました。