「ごめん、俺地雷系とか無理だから__」
本日2年間の片思いの末告白し、フラれました。
[漢字]恋亞陽菜[/漢字][ふりがな]こいあひな[/ふりがな]です。
現在フラれてイライラMAXの私はカフェに来てます。
陽菜「なにが地雷系だから無理なんだよぉぉ!!!!」
陽菜「まじ、ありえない!ってか可愛いでしょ?!!ねぇ、莉乃もそう思わない?!!」
と、向かいの席で面倒くさそうにカフェラテを飲む親友の[漢字]八乙女莉乃[/漢字][ふりがな]やおとめりの[/ふりがな]に言う。
莉乃「はいはい(笑」
莉乃「もう、分かったから一旦落ち着いて〜??」
納得のいかないように膨れている私に小さな子をあやすように声を掛ける莉乃。
陽菜「むぅ、、、、莉乃ってば適当〜!」
陽菜「まぁ、あの男は私の可愛さに気づけなかっただけだもんね〜!」
莉乃「急なポジティブ怖」
陽菜「怖くない怖くない」
そんな何気ない会話をしている時カランコロンとカフェの入口ベルが鳴る
普段は気に求めない音なのになぜか振り返ってしまった。
陽菜「、、、、ねぇ、めっちゃイケメンじゃない???ってか同じ学校の制服じゃない?!!」
莉乃「どれどれ〜??って、同じクラスじゃん(笑」
莉乃「知らない??[漢字]一ノ瀬律[/漢字][ふりがな]いちのせりつ[/ふりがな]めっちゃ頭良くていつも学年トップ、だけど冷たくて何考えてるかわからないからあだ名は""AIくん""」
陽菜「ぇ、なにそれ初耳」
莉乃「いや、もうこのクラス始まって4ヶ月経ってるって」
陽菜「ちょ、ちょっとなんのことかぁ、、、」
莉乃「はぁぁ、、、、でも、、まぁAIくんはあれだよ〜?モテるけど「恋とか分からないんで」って言ってフルらしいよ?」
陽菜「ぅわ、まじか、、、苦手〜〜」
陽菜「関わんないで行こ〜〜」
そうして私達は会計を済ませ店を出た。