そこからの記憶は、私にはない。どうも、あいつに血気術かけられたらしい。時間操作の血気術だそうだ。まあともかく、そんな感じだ。次に明確に覚えてるのは、、、
「うわあーん!!ぐすっ、、ひっく、、うぅ、、」
とにかく泣いていた。怒り、憎しみ、悲しみ、、、
私は負の感情でいっぱいになっていた。
その時だった。
「すまなかった!」
へっ?
「俺がもっと早く来てれば、助けられた!お前らみたいな幸せな家族を、おれは消しちまった、、!」
「実弥は悪くない、、、!わたしを!守ってくれた、、、!だから!!」
「アァ?んだ?」
「私を強くしてください!!私は鬼に何もかも奪われたから、、、私みたいな人を増やしたくないんです!みんなをっ、、守りたいっ!」
「ふざけるなぁ!!お前を俺は守りテェんだよ!」
「私だって、私だって守りたいもん、、、みんなを守りたいもん!!」
「、、、まずは身寄りを見つけろ。親戚でもなんでもいい。そしたら、ここに来い。」
そう言って、私に住所が書かれた紙を渡した。
「うわあーん!!ぐすっ、、ひっく、、うぅ、、」
とにかく泣いていた。怒り、憎しみ、悲しみ、、、
私は負の感情でいっぱいになっていた。
その時だった。
「すまなかった!」
へっ?
「俺がもっと早く来てれば、助けられた!お前らみたいな幸せな家族を、おれは消しちまった、、!」
「実弥は悪くない、、、!わたしを!守ってくれた、、、!だから!!」
「アァ?んだ?」
「私を強くしてください!!私は鬼に何もかも奪われたから、、、私みたいな人を増やしたくないんです!みんなをっ、、守りたいっ!」
「ふざけるなぁ!!お前を俺は守りテェんだよ!」
「私だって、私だって守りたいもん、、、みんなを守りたいもん!!」
「、、、まずは身寄りを見つけろ。親戚でもなんでもいい。そしたら、ここに来い。」
そう言って、私に住所が書かれた紙を渡した。
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