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鬼を滅する最年少、最強柱は霞の妹で風の弟子

#9

鬼殺隊

そこからの記憶は、私にはない。どうも、あいつに血気術かけられたらしい。時間操作の血気術だそうだ。まあともかく、そんな感じだ。次に明確に覚えてるのは、、、


「うわあーん!!ぐすっ、、ひっく、、うぅ、、」

とにかく泣いていた。怒り、憎しみ、悲しみ、、、

私は負の感情でいっぱいになっていた。

その時だった。

「すまなかった!」

へっ?

「俺がもっと早く来てれば、助けられた!お前らみたいな幸せな家族を、おれは消しちまった、、!」

「実弥は悪くない、、、!わたしを!守ってくれた、、、!だから!!」

「アァ?んだ?」

「私を強くしてください!!私は鬼に何もかも奪われたから、、、私みたいな人を増やしたくないんです!みんなをっ、、守りたいっ!」

「ふざけるなぁ!!お前を俺は守りテェんだよ!」

「私だって、私だって守りたいもん、、、みんなを守りたいもん!!」

「、、、まずは身寄りを見つけろ。親戚でもなんでもいい。そしたら、ここに来い。」

そう言って、私に住所が書かれた紙を渡した。

作者メッセージ

更新遅くなってすみません!!
これから更新ペースが遅くなりますが、ゆっくり気長に待っていただけると嬉しいです、、、!

2025/10/10 21:51

アメジスト
ID:≫ 267XAD1okVcdU

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