朝ごはんを食べ終わった。なんか、しーん、、、っていう効果音が合いそうな空間になった。さっきまでの幸せを壊したくなかったから、何も言えなかった。
「ちょっといい?」
最初に切り出したのは、むい兄だった。
「あのね、僕、鬼殺隊に入りたい。人を雪希天みたいに助けたい。雪希天ばかりに危険なことをさせたくない。」
それは、むい兄の正直な気持ちだろう。
だったら、、、私も正直な気持ちを伝える。
「私は、、、できれば入ってほしくない。だって、鬼殺隊は命をかける仕事で生きていられる確証はない。ほんのちょっとの油断や鍛錬不足が命取りになる。それでいなくなった仲間がいっぱいいる。私は家族のみんなにできれば鬼なんか知らずに幸せに暮らして欲しかった、、、私は失うのが怖いの。」
これは私の紛れもない本音。
「僕は前までは鬼殺をやるべきではないと思ってた。」
「兄さん!!」
「でも、雪希天がやってるなら僕らがやらないわけにはいかない。僕も鬼殺隊になる。」
お兄ちゃん達が私のことを思ってくれてるのはよく伝わった。心配してくれる人がいるのはこんなに幸せなんだなと感じた。けど、だからこそ、、、
「有兄、、それは私の気持ちじゃないよ。だか『これは僕の気持ちだ。雪希天が僕の知らないところでタヒぬかもしれないなんて、耐えられない。』」
お兄ちゃんって、ほんっと私のことよくわかってるなあ、、、そんなこと言われたら断れないよ、、
「お兄ちゃん達には敵わないや。あと私にできることはお兄ちゃん達がタヒなないように、鍛えるだけ。2人は私の継子になって。鬼殺隊天柱の名にかけて2人を柱に育て上げるから。」
「ありがとう!!」
「ちょっといい?」
最初に切り出したのは、むい兄だった。
「あのね、僕、鬼殺隊に入りたい。人を雪希天みたいに助けたい。雪希天ばかりに危険なことをさせたくない。」
それは、むい兄の正直な気持ちだろう。
だったら、、、私も正直な気持ちを伝える。
「私は、、、できれば入ってほしくない。だって、鬼殺隊は命をかける仕事で生きていられる確証はない。ほんのちょっとの油断や鍛錬不足が命取りになる。それでいなくなった仲間がいっぱいいる。私は家族のみんなにできれば鬼なんか知らずに幸せに暮らして欲しかった、、、私は失うのが怖いの。」
これは私の紛れもない本音。
「僕は前までは鬼殺をやるべきではないと思ってた。」
「兄さん!!」
「でも、雪希天がやってるなら僕らがやらないわけにはいかない。僕も鬼殺隊になる。」
お兄ちゃん達が私のことを思ってくれてるのはよく伝わった。心配してくれる人がいるのはこんなに幸せなんだなと感じた。けど、だからこそ、、、
「有兄、、それは私の気持ちじゃないよ。だか『これは僕の気持ちだ。雪希天が僕の知らないところでタヒぬかもしれないなんて、耐えられない。』」
お兄ちゃんって、ほんっと私のことよくわかってるなあ、、、そんなこと言われたら断れないよ、、
「お兄ちゃん達には敵わないや。あと私にできることはお兄ちゃん達がタヒなないように、鍛えるだけ。2人は私の継子になって。鬼殺隊天柱の名にかけて2人を柱に育て上げるから。」
「ありがとう!!」
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