よし!!お兄ちゃんにずっとやって欲しかったこと、お願いしてみよう!柱って多忙だからあんまらお兄ちゃんに会いに行けてなかったし、、、
「むい兄!!有兄!!」
「「どうしたの?」」
2人の息ぴったりな返事がすごく面白かった。
「あのね、久しぶりに一緒にお風呂入ってくれない?、、」
「もう8歳でしょ。ちょっとは、、、」
有兄はやっぱぼやくよね、、!
「まあまあ兄さん、いいじゃん。一緒に入ろ?、ね、ね!」
そうだ、そうだ!と心で思いながら、有兄を見つめる。
「はあ、、、わかった。」
「やった〜!!早く行こ、急いで!」
「そんな急がなくてもお風呂は消えないよ。」
いけない、いけないついはしゃぎすぎてしまった。
反省反省!
それでもやっぱり落ち着かなくて、お兄ちゃん達の手を引っ張ってお風呂場に向かった。
久しぶりに一緒にお風呂に入るのはすごく楽しかった。久しぶりに柱という立場を忘れて甘えた。そしてお風呂から出た。
「はしゃぎすぎると風邪ひくよー!」
と有兄に怒られた。けどこんな時間がとても心地よかった。
「「はーい」」
「むい兄、髪拭いて!!」
「りょうかーい!今日の雪希天は甘えん坊だなあ、、、」
「そんなとこが可愛いけどね。」
私はむい兄に拭いてもらってふかふかの髪の毛を触りながら、しれっと有兄とむい兄の間に布団を敷いて眠った。久しぶりに何にも気にせず眠ることのできる幸せを噛み締めながら。
次の日私は朝四時に起きて走り込みに出かけた。いつも通り山の周りを百周走ったあと、打ち込み台が壊れるまで打ち込み続けた。そして、五時半にはキッチンに行ってアオイさんの手伝いをした。すると、既に先客がいた。
「有兄?!」
正直かなり驚いた。
「雪希天!どうした?」
「お手伝いしようと思って、、!むい兄は?」
「無一郎様なら薪を拾いに行ってもらいました。」
「私はなんか手伝えることある?」
むい兄と有兄がやってるから、、、やることあるのかなあ、、、
「ではお味噌汁を十八人分作ってもらえますか?」
なんか手伝えることあってよかった、、!
「了解でーす!」
みんなで協力してご飯をつくるのはとても楽しかった。その後、私達は自室でご飯を食べ始めた。
「「「いただきまーす!!」」」
「おいしい!!」
「あとでアオイさんにお礼を言わなきゃな。」
「「うん!」」
「むい兄!!有兄!!」
「「どうしたの?」」
2人の息ぴったりな返事がすごく面白かった。
「あのね、久しぶりに一緒にお風呂入ってくれない?、、」
「もう8歳でしょ。ちょっとは、、、」
有兄はやっぱぼやくよね、、!
「まあまあ兄さん、いいじゃん。一緒に入ろ?、ね、ね!」
そうだ、そうだ!と心で思いながら、有兄を見つめる。
「はあ、、、わかった。」
「やった〜!!早く行こ、急いで!」
「そんな急がなくてもお風呂は消えないよ。」
いけない、いけないついはしゃぎすぎてしまった。
反省反省!
それでもやっぱり落ち着かなくて、お兄ちゃん達の手を引っ張ってお風呂場に向かった。
久しぶりに一緒にお風呂に入るのはすごく楽しかった。久しぶりに柱という立場を忘れて甘えた。そしてお風呂から出た。
「はしゃぎすぎると風邪ひくよー!」
と有兄に怒られた。けどこんな時間がとても心地よかった。
「「はーい」」
「むい兄、髪拭いて!!」
「りょうかーい!今日の雪希天は甘えん坊だなあ、、、」
「そんなとこが可愛いけどね。」
私はむい兄に拭いてもらってふかふかの髪の毛を触りながら、しれっと有兄とむい兄の間に布団を敷いて眠った。久しぶりに何にも気にせず眠ることのできる幸せを噛み締めながら。
次の日私は朝四時に起きて走り込みに出かけた。いつも通り山の周りを百周走ったあと、打ち込み台が壊れるまで打ち込み続けた。そして、五時半にはキッチンに行ってアオイさんの手伝いをした。すると、既に先客がいた。
「有兄?!」
正直かなり驚いた。
「雪希天!どうした?」
「お手伝いしようと思って、、!むい兄は?」
「無一郎様なら薪を拾いに行ってもらいました。」
「私はなんか手伝えることある?」
むい兄と有兄がやってるから、、、やることあるのかなあ、、、
「ではお味噌汁を十八人分作ってもらえますか?」
なんか手伝えることあってよかった、、!
「了解でーす!」
みんなで協力してご飯をつくるのはとても楽しかった。その後、私達は自室でご飯を食べ始めた。
「「「いただきまーす!!」」」
「おいしい!!」
「あとでアオイさんにお礼を言わなきゃな。」
「「うん!」」
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