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鬼を滅する最年少、最強柱は霞の妹で風の弟子

#3

今度こそ!!蝶屋敷

ということで蝶屋敷に到着!!
「すみませーん!!しのぶさんいますか〜?」

「はい、どうしましたか?」

「ちょっと怪我したのと、お兄ちゃんたちが兄に襲われてたので見て欲しいんだけど、、」

「わかりました。とりあえず入ってください。あ と、後でお話はきちんと聞かせてくださいね。」 

 笑顔が怖いです。ほんとに。
 とりあえず、中に入れてもらった。

「お兄ちゃん達は、大丈夫なの?」

「ええ。所々に擦り傷などがありますが、数日で治るでしょう。それよりも、あなたの方が心配です。そんなに怪我をしたにも関わらず、なぜ誰かを呼ばなかったんですか?化膿したらどうするつもりだったんですか?」                

しのぶさん、怖いです。昔のしのぶさん復活してます。ほんとに。

「か、隠の方々が忙しそうだったし、も、もっと重傷の隊士がいたから実家に寄って応急措置しよっかなーって思ったの。」 

うん、こういう時は素直にいうのが得策だ。    
「確かにそれは柱としては正しい判断かもしれませんが、子供としては正しくありません。私達は雪希天ちゃんのことが心配です。貴方は体が小さいのですから、小さな傷でも気を配るようにしてください、といつも言ってますよね。もっと自分を大切にしてください。」

それは、いつもしのぶさんや他の柱に言われていることだった。

「はーい、、、」

「お説教はここまでにして、お疲れ様!!雪希天ちゃん、隊士全員生還で下限の壱を倒したんですよね。すごいことです。よくがんばりました。明日柱合会議が開かれるので、みんなにいっぱい褒めてもらってくださいね。」

「うん!!あの、、、」             
「どうしたんですか?」

「明日、柱合会議のあと、、一緒に甘味処行かない?」                    

「ふふっ、いいですよ。甘露寺さんと真菰と姉さんも誘いましょうか。」

「うん!!」

作者メッセージ

読んでいただき、ありがとうございます。
作者、とろっとろの茶碗蒸しメンタルですので、コメントは受付拒否させていただいていますが、閲覧数を見て毎日ニヤけてます。
次はしのぶサイドのお話です。お楽しみに!!
では、まだ次のお話で。

2025/08/27 10:04

アメジスト
ID:≫ 267XAD1okVcdU

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