ということで蝶屋敷に到着!!
「すみませーん!!しのぶさんいますか〜?」
「はい、どうしましたか?」
「ちょっと怪我したのと、お兄ちゃんたちが兄に襲われてたので見て欲しいんだけど、、」
「わかりました。とりあえず入ってください。あ と、後でお話はきちんと聞かせてくださいね。」
笑顔が怖いです。ほんとに。
とりあえず、中に入れてもらった。
「お兄ちゃん達は、大丈夫なの?」
「ええ。所々に擦り傷などがありますが、数日で治るでしょう。それよりも、あなたの方が心配です。そんなに怪我をしたにも関わらず、なぜ誰かを呼ばなかったんですか?化膿したらどうするつもりだったんですか?」
しのぶさん、怖いです。昔のしのぶさん復活してます。ほんとに。
「か、隠の方々が忙しそうだったし、も、もっと重傷の隊士がいたから実家に寄って応急措置しよっかなーって思ったの。」
うん、こういう時は素直にいうのが得策だ。
「確かにそれは柱としては正しい判断かもしれませんが、子供としては正しくありません。私達は雪希天ちゃんのことが心配です。貴方は体が小さいのですから、小さな傷でも気を配るようにしてください、といつも言ってますよね。もっと自分を大切にしてください。」
それは、いつもしのぶさんや他の柱に言われていることだった。
「はーい、、、」
「お説教はここまでにして、お疲れ様!!雪希天ちゃん、隊士全員生還で下限の壱を倒したんですよね。すごいことです。よくがんばりました。明日柱合会議が開かれるので、みんなにいっぱい褒めてもらってくださいね。」
「うん!!あの、、、」
「どうしたんですか?」
「明日、柱合会議のあと、、一緒に甘味処行かない?」
「ふふっ、いいですよ。甘露寺さんと真菰と姉さんも誘いましょうか。」
「うん!!」
「すみませーん!!しのぶさんいますか〜?」
「はい、どうしましたか?」
「ちょっと怪我したのと、お兄ちゃんたちが兄に襲われてたので見て欲しいんだけど、、」
「わかりました。とりあえず入ってください。あ と、後でお話はきちんと聞かせてくださいね。」
笑顔が怖いです。ほんとに。
とりあえず、中に入れてもらった。
「お兄ちゃん達は、大丈夫なの?」
「ええ。所々に擦り傷などがありますが、数日で治るでしょう。それよりも、あなたの方が心配です。そんなに怪我をしたにも関わらず、なぜ誰かを呼ばなかったんですか?化膿したらどうするつもりだったんですか?」
しのぶさん、怖いです。昔のしのぶさん復活してます。ほんとに。
「か、隠の方々が忙しそうだったし、も、もっと重傷の隊士がいたから実家に寄って応急措置しよっかなーって思ったの。」
うん、こういう時は素直にいうのが得策だ。
「確かにそれは柱としては正しい判断かもしれませんが、子供としては正しくありません。私達は雪希天ちゃんのことが心配です。貴方は体が小さいのですから、小さな傷でも気を配るようにしてください、といつも言ってますよね。もっと自分を大切にしてください。」
それは、いつもしのぶさんや他の柱に言われていることだった。
「はーい、、、」
「お説教はここまでにして、お疲れ様!!雪希天ちゃん、隊士全員生還で下限の壱を倒したんですよね。すごいことです。よくがんばりました。明日柱合会議が開かれるので、みんなにいっぱい褒めてもらってくださいね。」
「うん!!あの、、、」
「どうしたんですか?」
「明日、柱合会議のあと、、一緒に甘味処行かない?」
「ふふっ、いいですよ。甘露寺さんと真菰と姉さんも誘いましょうか。」
「うん!!」
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