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探偵は眠らない!

#2

1話 ようこそ御都合主義者の天界へ 2

「えっと…女神?」
「はい、そうです!」
「女神って、あの?」
「たぶんそうです!」
 勢いがすごいな…。
 そのアグネスと名乗る女神は、茶髪のショートヘアに洗礼されたような白い服を来ていて、目の色が緑色だった。
 …アグネスなんて女神聞いたことないな。
「で、ここはどこなんだ?」
 俺が何となく聞いてみると、やや気まずそうな顔で言った。
「ここは、、、天界です。あなた、山根カズキさんは…その、、」
 焦らすな………。
「…残念ながら亡くなりました」

 …死んだ?
 俺が?
 うそだろ女神。

「…おい、どういうことだ?」
「あなたは地球にてお亡くなりになりました」
 ……そんな予感はしていたがやはりそうなのか…。

 俺は死んだ。なんらかが原因で死んで、天界に呼ばれた…か。

「…死因はなんなんだ?」
「えっと、、、ですね、、、。刺殺です…」
 し、え?刺殺?さ、刺されたってことか…?
 俺は寒気を覚えて腹あたりを無意識に探る。
「誰かまではわかんないよな…」
「申し訳ございません……」
 まあ、知ったところで死んでるしな……。
「で?俺が天界に来たのは閻魔様の天秤に量られるからじゃないのか?」
「いえ、違います!今からあなたには『転生手続き』をしてもらいます!」

作者メッセージ

にわにはにわにわとりがいる

2025/09/29 17:57

ゐぬい
ID:≫ 18yayKY/7LFxA
コメント

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探偵推理異世界転生ギャグコメディ魔法

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