はぁ…
私は重い足取りで学校へ向かった
[水平線]
先生「今日は転校生がいまーす!」
ガラガラガラ.....
「隣の〇〇小学校から来ました。佐藤界です。よろしくお願いします」
[明朝体][大文字]えっ[/大文字][/明朝体]
「か.....い.....?」
先生「じゃあ陽菜乃さんの隣の席に座ってね〜」
「よっ!🖐️」
「え....界??」
「びっくりしただろ!陽菜乃ちゃんを驚かせようと思って内緒にしてた!」
「も〜!言ってよ〜!」
え、やばいやばいやばいやばいっっっっっやばいっっっっっ
神すかぁ!?
でも......界には好きな人がいる.....
私なんか眼中にない.....ただの幼馴染どまり........
「陽菜乃ちゃん?どしたの??」
「ううん。なんでもない」(悲しい笑み)
界「........」
[水平線]
放課後
「うわあああああああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁん」
まほろはただ一人、教室で失恋の涙をこぼしていた
ガララッ
「やっぱり.....なんか思い詰めてるだろ」
「か....い.....なんで」
「陽菜乃ちゃんの様子見ててわかった。幼馴染だから」
ズキンッ
やっぱり私は幼馴染どまり....
「もう....私なんかに構わなくていいよ.....」
「え......?どうい」
「だって界には.....好きな人がいるんでしょ......ある人から聞いたんだ」
「え....だって俺に好きな人がいたt」
「もういいの.....もう......構わなくていいよ....あと、これも前聞いたことあるんだけど、この小学校なんでしょ。好きな人。だからm」
「なんで.....なんで.....そんな俺に好きな人がいるってなるとそうなるの!?」
「前までは違う小学校だったから良かった....でも、今は同じ小学校。私と仲良くしてるとこをその好きな人に見られたら希望がなくなっちゃう。だかr」
「もう!!なんで俺の好きな人が他人になってんだよ!」
「え.....どういうこ」
「鈍感だなぁもう」
界は複雑な笑みを浮かべた
[明朝体][大文字][中央寄せ]「陽菜乃ちゃんのことが好きなんだよ!!俺は!!」[/中央寄せ][/大文字][/明朝体]
「え.......界」
「私も.....私も界のこと、大好き」
「陽菜乃ちゃん....」
界の手が私のほほを包みこんだ
すると、界の唇が私の唇に舞い降りた
「っ!」
驚いた顔をした私に、唇をはなし
「好きだよ」
と呟いた界の目には喜びの涙が浮かんでいた
私は重い足取りで学校へ向かった
[水平線]
先生「今日は転校生がいまーす!」
ガラガラガラ.....
「隣の〇〇小学校から来ました。佐藤界です。よろしくお願いします」
[明朝体][大文字]えっ[/大文字][/明朝体]
「か.....い.....?」
先生「じゃあ陽菜乃さんの隣の席に座ってね〜」
「よっ!🖐️」
「え....界??」
「びっくりしただろ!陽菜乃ちゃんを驚かせようと思って内緒にしてた!」
「も〜!言ってよ〜!」
え、やばいやばいやばいやばいっっっっっやばいっっっっっ
神すかぁ!?
でも......界には好きな人がいる.....
私なんか眼中にない.....ただの幼馴染どまり........
「陽菜乃ちゃん?どしたの??」
「ううん。なんでもない」(悲しい笑み)
界「........」
[水平線]
放課後
「うわあああああああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁん」
まほろはただ一人、教室で失恋の涙をこぼしていた
ガララッ
「やっぱり.....なんか思い詰めてるだろ」
「か....い.....なんで」
「陽菜乃ちゃんの様子見ててわかった。幼馴染だから」
ズキンッ
やっぱり私は幼馴染どまり....
「もう....私なんかに構わなくていいよ.....」
「え......?どうい」
「だって界には.....好きな人がいるんでしょ......ある人から聞いたんだ」
「え....だって俺に好きな人がいたt」
「もういいの.....もう......構わなくていいよ....あと、これも前聞いたことあるんだけど、この小学校なんでしょ。好きな人。だからm」
「なんで.....なんで.....そんな俺に好きな人がいるってなるとそうなるの!?」
「前までは違う小学校だったから良かった....でも、今は同じ小学校。私と仲良くしてるとこをその好きな人に見られたら希望がなくなっちゃう。だかr」
「もう!!なんで俺の好きな人が他人になってんだよ!」
「え.....どういうこ」
「鈍感だなぁもう」
界は複雑な笑みを浮かべた
[明朝体][大文字][中央寄せ]「陽菜乃ちゃんのことが好きなんだよ!!俺は!!」[/中央寄せ][/大文字][/明朝体]
「え.......界」
「私も.....私も界のこと、大好き」
「陽菜乃ちゃん....」
界の手が私のほほを包みこんだ
すると、界の唇が私の唇に舞い降りた
「っ!」
驚いた顔をした私に、唇をはなし
「好きだよ」
と呟いた界の目には喜びの涙が浮かんでいた