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わたしのすきなひと

わたしのすきなひとは、いつもかっこいい。
いつもかっこよくて、元気で、ちょっぴりお茶目。
そんな彼がわたしは大好きで、どうしても付き合いたい。彼の一番大切な人になりたいの。

でも、彼には、もうすでに大切な人がいるの。
初めてそれを知った時、本当に悲しかった。
今までアプローチを頑張ってきたわたしはなんだったんだろうって、いっぱい泣いた。
思い返せば、アプローチはフル無視されてたし、彼と目が合うこともなかった。
嫌われてたのかな、なんて考えたけど、やめた。
そんなこと考えても辛いだけだもんね!わたしも彼みたいに元気にならなきゃ!
そう決意して握った拳は少し透けている。
自覚したくなくて無視をしていた事実が、嫌でも目に映る。
わたしは静かに目を閉じた。

わたしのすきなひとは、いつもかっこいい。
いつもかっこよくて、元気で、ちょっぴりお茶目。
そんな彼がわたしは大好きで仕方がなかった。
今日もそんな彼を見るために、わたしは雲の下へと降りていった。

作者メッセージ

1話完結にも挑戦してみました。

2024/03/11 22:30

ゆむ
ID:≫ 6.VVYg7HInCPA
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