閲覧前に必ずご確認ください

荒らしとかやめてね

文字サイズ変更

オルタネート・オール・シングス・ロジック(AATL)

#1

Prologue

ATL世紀1453456年、世界に突如として怪物アグリゲートが出現。

街や民間人を襲い、この世界を破壊し始めた。

政府は直ちに機動部隊を投入し殲滅を図るが、通常兵器が通らない事態が発生。

一時は水爆や原爆の使用も示唆されたが、実戦投入される事はなかった。

政府はアグリゲートを一体、多くの犠牲を払いながらも捕縛に成功。

すぐさま解析に取り掛かった。
(解析結果はまたの機会に提示する。)

こうして政府は、アグリゲートの対策を強めていこうとした矢先、1453458年、世界がアグリゲートにより、ほとんど崩壊してしまった。

地上はもはや生物が住んでいい空間ではなかった。

僅かに生き残った二足歩行型生物(通称:人間)たちは、地中から繋がっていた異空間へと逃げ込んだ。

その異空間で人間たちは、未知のエネルギーを発見。

これこそが、『[漢字]Logic[/漢字][ふりがな]理[/ふりがな]』だったのだ。

このLogicと万物を組み合わせる(化合)と、人間の少女や少年・のような外見の生命体(総称:ロジックヒューマンが出来上がる。

恐らく、人間と言っても差し支えない。

(例: 筆箱とLogicを組み合わせると、筆箱モチーフの装備をつけた、人間の少女のような外見の生命体が出来上がる。)

更に、Logicは使っても使っても無くならない上、化合して出来上がったロジックヒューマンは、アグリゲートに対抗しうる力を持つ事が判明。

長い準備の末、人間は田代(地球のモンゴルと中華人民共和国の国境に位置)、デリウル(火星に位置)、ディンバイト(海王星に位置)の三つの地域の生存圏を奪取。

ここを起点としたLogic・resistance(LR)を各地に結成・設立。

人間の反抗戦が始まったのだった。

[水平線]

最高司令官「………というのがこれまでの歴史だ。」

「さて、早速だが、君を新しく発足した高野LR(日本の沼津・御殿場に位置)の最高司令官に任命する。

「詳しい事は、現地に赴いてから説明を受けてくれ。」

「では、退室したまえ。」

あなたは、深々と礼をしてから、部屋を後にした。

これからあなたは、異空間ゲートへと入り、直接現地に赴く必要がある。

建物を出れば、ゲートは目と鼻の先にある。



数分後



ゲートに辿り着いたあなたは、深く深呼吸をした。

これは、自分たちの命がかかっているんだ、そう言い聞かせながら、あなたはゲートへと入った。

[水平線]

ゲートの先には、荒廃した世界があった。

しかし、その中で、着々と建造が進められている建物があった。

ここが高野LR。

本来なら、背後には、日本一の霊峰と謳われた富士山があったのだが、今はもうない。

代わりに、大きな窪地となっている。

高野LRは、もう既にほとんど出来上がっていて、壁の塗装を行なっている最中だった。

あなたは門の前にいた警備員に証明書を見せ、中に入った。

中ではもう既に、他のLRの最高司令達が勢揃いし、このLRで化合される最初のロジックヒューマン(略称:ロジヒュー)を迎えることになっている。

あなたは、奥の化学研究化合所に向かう。

そこには、簡素だが装飾が施されている。

パーティといった感じだ。

ディンバイトの司令官「お、来ましたか。」

ディンバイトLRの司令官がにこやかな笑みで迎えてくださった。

「では、早速だが、初の化合を始めましょう。

「必要なLogicと素材は揃っています。」

「後は貴方の手で化合してください。」

あなたは、化合するための装置に近づくと、手を伸ばした。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
ページ選択

作者メッセージ

推敲はしてないため、なんかあったら遠慮せず言ってね〜

2026/02/02 19:47

ログチカ
ID:≫ 6i0Pmj19okINM
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はログチカさんに帰属します

TOP