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鬱、いじめ要素あり
犯罪、死を示唆する内容がある場合があります。犯罪や死を助長しているわけではありませんのでご注意ください。

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いつかの自分、どこかの自分

#25

今日のターニングポイント

葉流「読み手、いなくなったみたいだね。」
拝鳴「やっと休憩時間ですか...今回はかなり読む時間が長かったようですね。」










































葉流「無表情無感情ってクソ疲れる。」
葉流以外[大文字][大文字]「それな。」[/大文字][/大文字]
『それぞれの日常へ』の章がが終わった後、葉流はその場になだれ込む。
遥花「お疲れ様~、やっぱ自分の世界が物語だってなるとそのキャラ設定のまま最後まで演じ切らなきゃだもんね~。」
波瑠「ほぼ劇やってるのと一緒だろ、これ。」
配狂「私は波瑠が物語外では滅茶苦茶おしゃべりな事にびっくり。」
陽涙「分かるそれな。急にペラペラしゃべり出したもんだから、キャラ違いすぎてびっくりした。」
破留「それ言いだしたら全員物語外だとキャラ変わりまくってるよ。」
今の時間は何かって?読者がこの物語を読んで無い時間、つまり就寝時とかね。そういう時は物語の内容に沿わず、こんな風に愚痴大会が始まる。
拝鳴「たまに私敬語外れかけて何回か危なかった時あったもんね。」
配狂「たまに自分がやってる事を冷静に考えてみて気持ち悪いなって思う。」
葉流「自分で自分を否定するのやめなさい、休憩時間までキャラになりきるつもり?」
波瑠「大体危ない時って俺が補正使って処理してるけどさ、俺がミスったらどうするつもりだったんだよ。」

・・・・・。
破留「配狂に読者を支配してもらって記憶消す。」
陽涙「それ実際にやってたよね?」
遥花「待って、これ読者に見られてる。」
今更過ぎるけど。メタ発言なんか作中で何回もやってるし。
葉流「...開き直るか!」
拝鳴「もう関係ないもんね!!!!今誰も見てないんだし!」
陽涙「メタいメタい、見てるから葉流ちゃん開き直るかって言ったんだよ!?そういえば、私幽霊なのに触れてるみたいな描写あったけど、それっていいのか問題。」
配狂「実体も持てるって設定じゃなかった?」
波瑠「裏設定を引っ張り出してくるな。なんならこいつらグロいから書いてないだけで本当はもっとヤバい事...」
波瑠以外「「「「「「アウト!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」

遥花「まともな奴が一人もいない...かくいう私もメタ発言してる時点でまともじゃないんだけど...」
結論:誰も見てないとまず全員メタ発言しまくりになる。

作者メッセージ

人気だったらまた書きます。

2025/11/02 22:30

AZ
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