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鬱、いじめ要素あり
犯罪、死を示唆する内容がある場合があります。犯罪や死を助長しているわけではありませんのでご注意ください。
波瑠視点
そろいもそろってなんで俺に補正使いたがるんだ...
拝鳴「まず補正の意味が分かって無い方もいるのでは?」
波瑠「まずはそこの説明からか...」
ふと隣を見る。見えたのは補正使いまくって乱闘してる2人と、諦めて傍観したり止めようとしてる3人の姿。俺は静かに目を逸らした。
まず補正って言うのは主人公補正の略、この世界における主人公補正って言うのは特殊能力の事。
俺は相手が持っている情報を閲覧したり、改変したりすることができる。要するにデータ関連なら何でもできるってわけだ。
拝鳴「後で補正を使ってもいいですかね、さすがに私の補正なんか使っても意味無いでしょうけど。」
陽涙「やめてよ2人共~!補正使ってまで止めたくないよ~!」
補正を使ってでも戦闘を止めようとする2人
葉流「いつも通りっていいね、これがずっと続けばいいのに。」
遥花「続かないよ、不変の物語なんてありはしない。」
何時もの事だと割り切って傍観している2人。
破留「さっさと出たいんだけど?ここ飽きたし。」
配狂「遥花ちゃ~ん?まだ鍵かかってるの~?」
戦闘しながらのんきに会話してる2人。十人十色とは言うが、ここまで癖の強い奴はそういないだろう。
遥花「鍵、は...もうかかってない。」
波瑠「葉流の記憶を取り戻すためのストーリー上ってところか。」
拝鳴「なら、学園に戻りましょうか。」
陽涙「やったぁ、学園大丈夫かな...?大丈夫じゃなかったら大丈夫じゃなくした人呪う。」
配狂「幽ちゃん怖い事言わないの!」
鍵を開け、学園へと続く門を開ける。その瞬間異質な気配がした。
破留「不在にしてる時間が長かったらしいね。約2週間ぐらいか?」
葉流「学園で休憩するよりも先に、仕事の片付けからだね。」
拝鳴「時止めをしていて正解でしたね、物語の方までこうじゃ堪ったモノじゃありませんし。」
遥花「単独行動で頼むよ、今回は数が多い。」
侵入者が、襲来していた。
陽涙「波瑠ちゃん、ざっとどれくらい?」
波瑠「ざっとでいいなら大体500ぐらい、そのほとんどが雑魚。リーダー格は5人ってとこか。」
配狂「生け捕り?なら私が一番活躍しちゃうけど?」
拝鳴「どうします?副会長。」
遥花が考えこむ、きっとそっちの世界のカナである会長の事だろう。そう簡単にやられるとは思えないが。
遥花「いや、好きにしてくれていいよ。リーダー格は生け捕りで頼む。」
破留「もう行っていい?集合場所はいつも通りでしょ?」
陽涙「頑張らないとなぁ...足だけは引っ張らないようにするから。」
それぞれが戦闘態勢をとり始める。俺はいつも通り情報集めに徹するか。
if7人衆、全力で仕事にかかれ。
[大文字]了解![/大文字]
そろいもそろってなんで俺に補正使いたがるんだ...
拝鳴「まず補正の意味が分かって無い方もいるのでは?」
波瑠「まずはそこの説明からか...」
ふと隣を見る。見えたのは補正使いまくって乱闘してる2人と、諦めて傍観したり止めようとしてる3人の姿。俺は静かに目を逸らした。
まず補正って言うのは主人公補正の略、この世界における主人公補正って言うのは特殊能力の事。
俺は相手が持っている情報を閲覧したり、改変したりすることができる。要するにデータ関連なら何でもできるってわけだ。
拝鳴「後で補正を使ってもいいですかね、さすがに私の補正なんか使っても意味無いでしょうけど。」
陽涙「やめてよ2人共~!補正使ってまで止めたくないよ~!」
補正を使ってでも戦闘を止めようとする2人
葉流「いつも通りっていいね、これがずっと続けばいいのに。」
遥花「続かないよ、不変の物語なんてありはしない。」
何時もの事だと割り切って傍観している2人。
破留「さっさと出たいんだけど?ここ飽きたし。」
配狂「遥花ちゃ~ん?まだ鍵かかってるの~?」
戦闘しながらのんきに会話してる2人。十人十色とは言うが、ここまで癖の強い奴はそういないだろう。
遥花「鍵、は...もうかかってない。」
波瑠「葉流の記憶を取り戻すためのストーリー上ってところか。」
拝鳴「なら、学園に戻りましょうか。」
陽涙「やったぁ、学園大丈夫かな...?大丈夫じゃなかったら大丈夫じゃなくした人呪う。」
配狂「幽ちゃん怖い事言わないの!」
鍵を開け、学園へと続く門を開ける。その瞬間異質な気配がした。
破留「不在にしてる時間が長かったらしいね。約2週間ぐらいか?」
葉流「学園で休憩するよりも先に、仕事の片付けからだね。」
拝鳴「時止めをしていて正解でしたね、物語の方までこうじゃ堪ったモノじゃありませんし。」
遥花「単独行動で頼むよ、今回は数が多い。」
侵入者が、襲来していた。
陽涙「波瑠ちゃん、ざっとどれくらい?」
波瑠「ざっとでいいなら大体500ぐらい、そのほとんどが雑魚。リーダー格は5人ってとこか。」
配狂「生け捕り?なら私が一番活躍しちゃうけど?」
拝鳴「どうします?副会長。」
遥花が考えこむ、きっとそっちの世界のカナである会長の事だろう。そう簡単にやられるとは思えないが。
遥花「いや、好きにしてくれていいよ。リーダー格は生け捕りで頼む。」
破留「もう行っていい?集合場所はいつも通りでしょ?」
陽涙「頑張らないとなぁ...足だけは引っ張らないようにするから。」
それぞれが戦闘態勢をとり始める。俺はいつも通り情報集めに徹するか。
if7人衆、全力で仕事にかかれ。
[大文字]了解![/大文字]
- 1.始まった物語
- 2.物語の主役たちの会議
- 3.時間って何だろう
- 4.自己紹介から始めてみようか
- 5.質問ターイム
- 6.大罪if〈過去編1〉
- 7.呪縛if〈過去編2〉
- 8.支配if〈過去編3〉
- 9.復讐if〈過去編4〉
- 10.休憩ターイム
- 11.転生if〈過去編5〉
- 12.希望if〈過去編6〉
- 13.堕落if
- 14.凡ミス
- 15.主人公補正
- 16.物語の登場人物として
- 17.知っているが故に
- 18.私はもう〈おちて〉しまった
- 19.正義の亡者
- 20.公平な天秤、裁きと罪
- 21.その想いは消える事無く
- 22.いつかの日に想い焦がれ
- 23.集結
- 24.それぞれの日常へ
- 25.今日のターニングポイント
- 26.番外編:HappyHalloween!前編
- 27.番外編:HappyHalloween!後編
- 28.記録 errorが発生しました。閲覧制限を解除します。
- 29.世界は交わる、それはたまたまではなく決められたもの
- 30.歪み切ったあの場所で
- 31.邂逅、そして...
- 32.番外編:かぼちゃプリン。さんとのコラボ
- 33.2つの本編と1つの番外
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