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鬱、いじめ要素あり
犯罪、死を示唆する内容がある場合があります。犯罪や死を助長しているわけではありませんのでご注意ください。

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いつかの自分、どこかの自分

#14

凡ミス

破留「そもそも、何で記憶が飛んだりしたんだ。」
葉流「あれ、分かって無かった?」
遥花「分かったない人挙手。」

挙手したのは遥花と波瑠以外の4人。

波瑠「だろうな、俺は補正使った。」
葉流「きゃー、プライバシー侵害ー。」
陽涙「感情がこめられないのは知ってるけど、さらに棒読みに聞こえる...」
遥花「みんなよくアドリブで切り抜けれたね。」
配狂「おかしいなーとは思ったけど、お得意の演技じゃなかったんだ~?」
拝鳴「まず、夜凪さんは緊急時以外黙って補正を使わないと言っていたのでは?」

全員(波瑠以外)「あ。」

破留「拝鳴、補正使え。」
拝鳴「まず、説明が先では?」
配狂「じゃあその後私補正使うね~!」
陽涙「ダメだよ配狂ちゃんのは...せめて私でいいんじゃない?」
波瑠「補正使いたいだけだろ全員俺に。」
葉流「説明始めるよ。」

空想い学園はいわば監視室。そこから物語の時間の流れなんかを見たりできるのは知ってるはず。誰かが物語を最初から読み直すと、物語の時間も巻き戻る。空想い学園に入れる人はその影響を受けないんだけど、たまたまその時侵入者が来てて相手して倒したんだけど私もダウンしちゃったんだよね。その時に丁度巻き戻しがあったから、記憶巻き戻されてスタート地点に戻ってたって事。
遥花「私みたいな戦闘向きじゃない補正持ってる人は注意だね。」
陽涙「葉流ちゃんの二の舞にならないよう注意しないと...」
葉流「やめて地味に傷つく。」
配狂「そんな風には見えないけどね~?」
拝鳴「似たようなくだりさっきもやった気がしますけど...」
破留「いつもどおりが一番でしょ?」
波瑠「...それもそうだな。」

作者メッセージ

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2025/10/07 18:33

AZ
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