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鬱、いじめ要素あり
犯罪、死を示唆する内容がある場合があります。犯罪や死を助長しているわけではありませんのでご注意ください。

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いつかの自分、どこかの自分

#10

休憩ターイム

葉流「キッツい!」
4人分聞いただけでこれだ、自分以外のレベルが違いすぎる。
陽涙「大丈夫?やっぱりやめる?」
葉流「いや、大丈夫。心配してくれてありがとう。」
優しいよぉ...優しすぎるよぉ...何でこんな子が不幸な目に遭わなきゃいけないの...
配狂「これで出れなかったら何する~?退屈で死んじゃいそぉ~。」

・・・・・。
拝鳴「怖い事言わないでください。」
波瑠「本当にそうなったらどうすんだ。」
ナイス反論。ただでさえ超気まずい空気感なのにそれだけはやめて欲しい。一回元の世界に戻って、日を置いてからまた集合とかがいいんだけど。
破留「ここさ。物理攻撃じゃこじ開けれないし、通行証いるし、この空間に入るにしても特別なやつがいるし。」
ナイフをくるくる回しながら言わないでください⁉え、閉じ込められたらほぼ詰みくね?
遥花「そうならない為に基本私達が見張っているんだけど...皆多忙だし、他のメンバーが気付くまでの時間稼ぎしかできないね。」
確かに、遥花さん監視人って言ってたな。他のメンバーがいるにはいるけど、忙しくて気づいて無いかもって事か。[水平線]

葉流「休憩終わり~! 」
遥花「次は私だね。」
遥花さん、どんな風に転生って言う結末に至ったのだろう...

作者メッセージ

次は転生if編です。考察、感想コメントお待ちしてます。

2025/10/05 20:00

AZ
ID:≫ 02G2GKZWXLhTI
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