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転生を司る神、天界に帰るまで人間界で休暇楽しみます。Season1参加型 

#21

第二十話 初の

これまでのあらすじ〜

 第二学習棟、頂上決戦トーナメントに出場したリアン。なんやかんやありながらも、優勝したリアン。その周りには、ライバル?や、なにやら怪しいやつも居たり?

第二学習棟 リアン・ケイの部屋
リアン「図書室にでも行くか」

ケイ「お…お前が…図書室…?この世界終わる…?」

リアン「俺をなんだと思ってんだ」

 そう、リアンは気付いたのだ。
 天界への帰り方わかんねぇや、と。

リアン「色々調べたいこともあるしな」

ケイ「唯一神アダムよ、我を救い給え…」

ゴンッ

ケイ「痛い!殴るなよリアン!冗談だよ!」

第二学習棟 図書室

リアン「えーっと、神に関する書物は00090番台だから、、、」

 この学校の図書室には、10000冊を超える書物がある。ボタンの止め方から、世界最古の神話まである。
 あらゆる世界を《神》として見ていたが、ここまでの物は初めてだ。

マロン「あ、リアンにぃさん。にぃさんも、ついに神の研究へ…」

リアン「いや、そこまででは無いんだけど、、、」

 どうしても、マロンには上手に出れない。
 この性格のせいだろうか。

リアン「一応、転生を司る神について調べたいんだが…」

マロン「あぁ〜…あれね…」

リアン「?」

マロン「非常に興味深いのだけど、あまりおすすめはしないよ」

リアン「、、、分かった、、、?」

 この世界は、神の研究が進んでいる。
 神が数千年に一度、姿を現し人間に恵みをもたらすらしいのだが…

リアン「、、、」

マロン「どうだいにぃさん。わたしの言ってたこと、正しかったでしょう?」

リアン「ああ、全くだ」

 転生を司る神、名称 レイアン、姿不明。
 やっていることを簡単にまとめると、転生をさせるかどうか。

リアン「、、、適当だなぁ、名前も違うし、、、[小文字]もっと内容も違うし、、、[/小文字]」

マロン「?」

リアン「ああ、なんでもないぞ!」

 この世界に来て以来、初の身バレピンチだった。

作者メッセージ

うへへ、遅くなったよ。短いし。
てか、今変な体勢で書いてるからやばい。

2024/12/24 21:50

[M.rai]
ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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転生参加型転生を司る神

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