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転生を司る神、天界に帰るまで人間界で休暇楽しみます。Season1参加型 

#19

総集編 第一章 リアン、人間界へ降り立つ

 今回は、総集編です!
 ネタが無かったとかでは無いよ!
 嘘ですネタが有りませんでしたすみませんでした。
 勉強会はこの後で…
 自分で書いてて、この話意外と長かったなぁと思いまして。
 総集編スタート!


 天界、転生を司る神が居た。
 名はリアン。彼は日頃転生を望む者が多くて困っていた。
リアン「多い!多すぎる!」
 神は嘆いた。そこには、後輩、イムが居た。
イム「おつかれーっす。あれ、先輩まだ終わんないんすか?要領わるいっすねぇ」
 イムはどうやら毒舌らしい。
リアン「ここの所、転生を望んで死ぬ者が多すぎる。いちいち振り分けとったら、体がパンクするぞ、この仕事」
イム「先輩、それ、白紙ですよ?」
リアン「え?」
 リアンは非常に焦った。
 白紙の状態で、転生許可のはんこを押すと、なぜか神自身が転生してしまうのだ。
 取り消し用のはんこを押せば、転生をキャンセルできるが…
リアン「まずい、俺、昨日インク補充するの忘れてたんだ」
 転生を司る神リアン、人間界へ行く。(第一話・第二話)

リアン「おい、すまないが一週間ほど泊めてくれないか?」
「なんだテメエ、ガキがその口の聞き方は!?出てけ!」
 これで十軒目だ。
 《人間》リアンは、人間界に降り立ってから一週間、毎日野宿をしていた。
「どうしたんだい?そんな14、5歳の子供がこんな時間に」
 日が暮れそうなころ、やっとの思いで宿を見つけた。
「まさか、あんた《カワードの悲劇》の被害者かい!?ささ、早く入るんだ!《巡査団》に見つかったら大変な目に会う」
 リアンにはなんのことか、さっぱりわかっていなかった。
 家の主はイザベル・マルト。若い女性だ。
リアン「俺が学校に行くのか?」
イザベル「当たり前でしょ?」
 少年が学校に行かないのも変、そのため学校に行くことに。
 西都第二魔法学校が一番近く、大体の子供がそこに行くらしい。
リアン「じゃあ、俺は中央魔法学校にするよ」
 中央魔法学校は、魔法学校の中でも最難関。
 学校や魔法の存在を知らなかったリアン、そんなの受かる訳無いとイザベル。
 イザベルを驚かせたのはリアンの魔法センスだった。
 杖に手を取り、何気なく打った魔法は炎魔法。
 いきなり難しい炎魔法を放ったのだ。
 その魔法センスを見出したイザベルは、リアンに特別厳しい訓練をさせたのは、別の機会で。
 (第三話〜第五話)

 中央魔法学校の入学試験が行われた。
 試験は2日間に分けられて行われた。
 一日目、学科試験と実技試験が行われた。
 実技試験、内容は、結界を破る、それだけだ。
 しかし、その結界が非常に固く、他の受験生では歯が立たなかった。
 リアンは、イザベルに教わったことを思い出す。
「あいつやべぇぞ、、、広範囲に重力魔法を、、、しかも強い、、、」
 そう。結界を破るには、重力魔法が良いのだ。
『この世界の結界はねぇ、重力系統の魔法に弱いんだ』
 そして、試験二日目、リアンは相棒を見つけた。
「俺はケイ、ケイ・グラミシアだ。よろしく頼むぞ!」
 少しうるさい、真面目な少年。
 その時、リアンは思ってなかった。その少年が、相棒になるとは…
 その試験が終わった後、面接があった。
「エスリエ・エンドリアです。よろしくお願いします」
 面接官は上級生が行うらしい。
 リアンの返答に少々驚きながらも、面接は続いた。
エスリエ「リアン・マルトさん。貴方は合格です。他の受験生も見てきましたが、貴方はなにか根本的に違う気がしました。ここでタメ口で話す度胸や、志、、、。この学校でも生き残っていけそうです」
 エスリエは、どうやらリアンを気に入ったらしい。
 さて、波乱の学校生活、どうなることやら…
 (第六話〜第九話)

以上!今から見る人は、これ見ときゃ大丈夫!

作者メッセージ

胸キュンエピ聞きながら書きました。
…俺もそんな恋したい!

2024/11/11 20:41

[M.rai]
ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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転生参加型転生を司る神

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