「それでは!先輩後輩関係無く!仲を深めよう!ということで!頂上決戦トーナメント!開催!」
年に一回の祭りがやってきた。
体育祭や文化祭とは別に、最も生徒が盛り上がる行事だ。
エスリエ「これ、見てる側結構面白いんですよね〜…そういえば、リアンさんは出ないんですか?」
リアン「出る訳無いだろ、入学試験であれだけ目立っておいて、、、」
ユエ「ケイ先輩が申し込んどいたって言ってたよ…モグモグ」
リアン「あ!あの時サインさせたのは、トーナメントの参加希望用紙だったのか!、、、クソ!」
エスリエ「見て下さい!トーナメント用紙が…」
その紙には、、、
『No.99 リアン・マルト』
ユエ「ゴリゴリ出てる…おまけにシード選手じゃん」
リアン「終わった、、、」
____________________________
「それでは!第一回戦が終わりました!ので!第二回戦に!入ります!」
リアン「じゃあ、行ってくるよ、、、((死んだ目」
ユエ「大丈夫かな…相手の子、同じクラスで…結構好戦的なんですよ」
エスリエ「こ、好戦的…」
審判「それでは、トーナメントGブロック、第二回戦を始める!」
屋上のグラウンドで行われているこの試合、なかなかに広く観客席もあるため、視線が向いていることを感じる。
審判「両者、入場!」
このブロックで最も盛り上がっている。歓声の圧がすごいのだ。
奥の方から見えてきたのは、白髪のおかっぱ、まつげも白の少女だ。
審判「それでは、名前と一言を」
「ボクはネリア。世界最強の女だ」
リアン「俺はリアン・マルトだ。よろしく頼む」
ネリア「話は聞いたことがある。が、お前は私の踏み台になってもらおう」
リアン「、、、は?」
え、ここまで態度悪い後輩は初めてだ。前世を含めたら、また変わるけども。
年に一回の祭りがやってきた。
体育祭や文化祭とは別に、最も生徒が盛り上がる行事だ。
エスリエ「これ、見てる側結構面白いんですよね〜…そういえば、リアンさんは出ないんですか?」
リアン「出る訳無いだろ、入学試験であれだけ目立っておいて、、、」
ユエ「ケイ先輩が申し込んどいたって言ってたよ…モグモグ」
リアン「あ!あの時サインさせたのは、トーナメントの参加希望用紙だったのか!、、、クソ!」
エスリエ「見て下さい!トーナメント用紙が…」
その紙には、、、
『No.99 リアン・マルト』
ユエ「ゴリゴリ出てる…おまけにシード選手じゃん」
リアン「終わった、、、」
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「それでは!第一回戦が終わりました!ので!第二回戦に!入ります!」
リアン「じゃあ、行ってくるよ、、、((死んだ目」
ユエ「大丈夫かな…相手の子、同じクラスで…結構好戦的なんですよ」
エスリエ「こ、好戦的…」
審判「それでは、トーナメントGブロック、第二回戦を始める!」
屋上のグラウンドで行われているこの試合、なかなかに広く観客席もあるため、視線が向いていることを感じる。
審判「両者、入場!」
このブロックで最も盛り上がっている。歓声の圧がすごいのだ。
奥の方から見えてきたのは、白髪のおかっぱ、まつげも白の少女だ。
審判「それでは、名前と一言を」
「ボクはネリア。世界最強の女だ」
リアン「俺はリアン・マルトだ。よろしく頼む」
ネリア「話は聞いたことがある。が、お前は私の踏み台になってもらおう」
リアン「、、、は?」
え、ここまで態度悪い後輩は初めてだ。前世を含めたら、また変わるけども。
- 1.第一話 リアンの油断
- 2.第二話 イム、頑張れ!
- 3.第三話 金無しリアンの宿探し
- 4.第四話 イザベルの姉貴
- 5.第五話 リアン、出発の巻
- 6.第六話 リアンの入学試験〜筆記編〜
- 7.第七話 リアンの入学試験〜実技編〜
- 8.第八話 ケイとリアンの出会い
- 9.第九話 面接担当エスリエさん
- 10.第十話 今年の入学生、やべぇらしいぞ ミレイ・クロセ編
- 11.第十一話 今年の入学生、やべえらしいぞ ユエ・ミヅキ編
- 12.第十二話 今年の入学生、やべえらしいぞ ナギ・ソウゲツ編
- 13.第十三話 今年の入学生、やべえらしいぞ ネリア・カンパス編
- 14.第十四話 リアン、トーナメントに挑む
- 15.第十五話 新入生はイレギュラー
- 16.第十六話 決勝戦前夜
- 17.第十七話 毒のカーテン
- 18.第十八話 トーナメント終わり。
- 19.総集編 第一章 リアン、人間界へ降り立つ
- 20.第十九話 反応集
- 21.第二十話 初の
- 22.第二十一話 新発見
- 23.第二十二話 確保
- 24.第二十三話 逃走