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転生を司る神、天界に帰るまで人間界で休暇楽しみます。Season1参加型 

#12

第十二話 今年の入学生、やべえらしいぞ ナギ・ソウゲツ編

エスリエ「席空いてなかったので、相席させて貰いますよ?」

リアン「なんだ、誰かと思ったら、、、今日はケイが補習で居ないんだ」

エスリエ「ちょうど良かったじゃないですか」

夕食時。オリバー学級では夕食の時刻は定められていない。

ユエ「あ、リアン先輩だ」

エスリエ「あら、ユエさんじゃないですか。え?リアンさんと、そういう関係、、、」

リアン「思い込みと勘違いが過ぎるぞ」

ユエ「バッカじゃないの⁉︎…エスリエ先輩のことじゃないですよ!?」

エスリエ「他に誰が居るんですか、、、」

___________________________
リアン「水でも飲むか、、、」

エスリエ「じゃあ、私のコーヒーもお願いします。ブラックで」

リアン「パシリじゃないんだから、、、仕方ないな」

エスリエ「ありがとうこざいます〜!」

スタスタ

 粉末コーヒーに手を伸ばすと、隣に青髪の少女が佇んでいた。

リアン「使うか?」

「あ、ありっがとうございます…貴方は…」

リアン「俺はリアン・マルト、二期生だ」

「僕はナギ・ソウゲツです。よろしくお願いします」

 ナギ、、、こいつでもないな、、、。

ナギ「ズズッ、コーヒー美味しい…」

リアン「飲むの早」


エスリエ「あ!コーヒーありがとうございます、、、まずっ」

ユエ「リアン先輩、、、コーヒーいれるの下手?」

リアン「湯を沸かすのが下手なんだ!」

 お湯等は自分達で沸かすことになっているのだが、その時に炎魔法を使う。ご存知の通り、リアンは炎魔法がドヘタ。お湯の温度が定まらず、毎回コーヒーや紅茶は不味くなる。

リアン「なあユエ、ナギ・ソウゲツって知ってるか?」

ユエ「うん、クラスでは結構魔法が上手くて、確か光魔法かなにかが特に上手だった気がする」

 なるほど、光魔法。なんと言うか、レベル高い新入生が多いことで、、、。

____________________
自室にて
ケイ「なあ、これにお前の名前と魔力を刻んでくれ。得だぞ?」

リアン「ふぇ?ああ、いいぞ。名前ぐらいzzz」

ケイ「サンキュー!」

作者メッセージ

さて、一通りキャラを出したら新章というか、総集編みたいにしたいなーと思う今日此の頃。
あまりナギ出てない気がするけど、この後バンバン出すつもりなので!お気になさらず!

2024/10/23 21:11

[M.rai]
ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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