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転生を司る神、天界に帰るまで人間界で休暇楽しみます。Season1参加型 

#8

第八話 ケイとリアンの出会い

二日目の試験は、今度こそ戦闘だった。

「昨日に!引き続き!私が!担当します!」

 受験者は、それぞれ三チームに分けられた。

 ルールは至って単純。相手の額についている紙を剥がすだけだ。魔法のみで。

「それでは!始めます!時間は!一時間です!終わり次第!面接に移り!合否を!発表します!」

 広い闘技場に、六十五人ほどの集団三つが放たれた。

「皆!まとまれ!」

「全員散れ!狩りまくれぇぇ!!」

 リアンは「遮蔽物に隠れながら、漁夫の利を狙え」という指示だった。

「まったく神に向かって。何様だ、あいつ、、、」

「お、獲物見ーっけ!」

バシュッ

「よし、一人撃破、、、してない?外れたのか?」

「危ねぇ、、、」

 近くの相手が放ってきた水の弾丸を、とっさに同じ魔法で撃ち返せた。

「じゃあな、小童君?」

ブスッ

 針を生み出し、相手の紙を落とせた。

「ッ、クソッッ!」

 紙を落とされた者は、その紙に刻まれた転送魔法により別の場所に移され、そこでも戦闘をさせられる。

「あっちでも頑張れよ?」

ブオン 

「おい!さっき攻撃されてただろう?あいつはなかなかの実力者だが、、、」

「全然大丈夫だ。俺はリアン、お前は?」

「俺はケイ、ケイ・グラミシアだ。よろしく頼むぞ!」

 この少年、、、どうやら、、、。

〜一ヶ月後〜

 寮の振り分けの表が、広い玄関に張り出されていた。

「さて、俺は、、、B棟の811号室か。ん?「ケイ・グラミシア」?どっかで、、、」

「また出会ったな!リアン!同室らしいぞ!」

 こいつだった、、、。うるさくなりそうだ。

作者メッセージ

遅くなったゼ!

書くのがめんどくさくなった訳じゃないよ?
戦闘シーンは省略しました。早く皆さんのキャラを出したいので!

2024/10/14 08:27

[M.rai]
ID:≫ 041JsGYGfUrmU
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