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気づいたら推しが目の前にいたので‘ヒロイン’辞めたいと思います

#1

Prologue ~気づけば転生してました(w)~

「お嬢様、制服お似合いです‼︎」

なんだその、王道テンプレートみたいな言葉。

ん───?

王道テンプレートってなんだ?

王立シュアトル学園の入学式の前日、侍女のアンナに言われたその言葉で、鏡を見て私は固まった。

整った顔。

正直言うと可愛い顔。

ぱっちりと大きなピンクの目に、サラッサラのピンクと茶色の中間のような、肩まで伸びている綺麗な髪。

[小文字]「嘘でしょ…」[/小文字]

「───?お嬢様、どうかしましたか?」

見たことある。

この顔、見たことあるってば‼︎

そう。これは私が‘前世’でプレイしていた乙女ゲーム【[明朝体]lovely labyrinth[/明朝体]】通称[明朝体]らぶらり[/明朝体]のヒロイン、ユアーラ・マークルだ。

てことは、私もしかして───

転生して…

[大文字]「ぎゃああああああ‼︎」[/大文字]

衝撃に発狂して私はそのまま意識を失うのだった。

作者メッセージ

ノリと勢いで書いています。

これからよろしくお願いいたします。

2023/05/27 22:02

藤空木栾
ID:≫ 40GyhFGusVmOg
コメント

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乙女ゲーム転生

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