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暴力的表現、グロテスク表現があります。苦手な方は、ご注意ください。
ゲンムを倒した後…
??「ゲンム使えないわね。やっぱ。ゼメギアを出撃させるしかないか…そうでもしないと、ライムやティアラを倒せない。」
白き悪魔がそうつぶやいた…
あれから数週間の月日がたった。
「ライム。エンドレイラたちを連れてきたぞ。」
エンドレイラたちを呼びに行ったティアラが帰って来た。
「ああ。みんな久しぶり。」
「ライム。私がいない間、ティアラは暴れなかった?」
「エンドレイラ…我を何だと思ってるんだ…」
「さっき聞いたんだけど…ライム、魔王になってたの?」
「ビイナ‥今頃ですか?情報が古いですよ。」
「ティアラから聞いたけど超生物が今回の相手なんでしょ?久しぶりに暴れられる!」
「暴れるかどうかの心配するならプラチナだろ!我ではなく!」
久しぶりにエンドレイラたちを見た。
凶魔の憎 エンドレイラ
凶魔の力 ビイナ
凶魔の白金 プラチナ
凶魔の緑 サキエル
サキエルは相変わらずあまり喋らないな‥
「そうそう。ライム。ある程度ティアラから聞いたけど、ゲンムが亡くなったそうね…とても衝撃で悲しいです。私たち凶魔はゲンムを小さい頃から育てていましたので…」
やっぱ、父上が亡くなったことが衝撃だよね…
「父上から頼まれたんだけど、ゼメギアを倒してって…」
「そう…分かった。」
「ライム。我は少し自分の部屋にいさせてもらうぞ。少しの間一人になりたいからな‥」
「分かった。」
ティアラ大丈夫かな…
………
ドンッ!!
ティアラが自分の部屋の壁を強く叩いた。壁が凹んだ。
「クソがっ!!ゲンム!何してんだよ!」
ティアラが泣きそうになりながら叫んだ。
「ゲンム、なんでだよ…。」
ティアラがここまで泣くのには理由がある。いや、凶魔全体に理由がある。
今から約1100年前。6体の凶魔は勢力争いをしていた。凶魔の滅 メーデスは人間につき勢力争いから離脱した。
残りの5体は勢力争いをしている時に生まれたばかりのゲンムに出会い5人で育てることに…。ゲンムを育てていくうちに5人の凶魔は次第に仲が良くなっていった。310年後。凶魔達はゲンムが龍であることに気づく。
ゲンムがすくすくと育っていた時にある事件が起きた。ライム達の母であるメイティアだった。龍であるメイティアが、イルス族の長であるデルソディアに殺されそうになっていた。その時に凶魔達は急いで、デルソディアに宣戦布告をする。その時、まだ10歳のライムがデルソディアに殺されそうになっていたところを凶魔の1柱であるメーデスが守る。6人の凶魔とメイティア、ゲンムの活躍によりデルソディアの封印に成功する。その後メイティアとゲンムが結婚。メーデスは人間の方に戻った。他の凶魔はそのままゾディア家についた。
ティアラ達はゲンムを自分の子供のように可愛がっていた。それが理由でティアラは泣きながら激怒したのだ。
「ティアラ‥大丈夫ですか?」
心配になったエンドレイラが様子を見に来た。
「ああ。大丈夫だ。少し昔のことを思い出していただけ。」
「ライム。エンドレイラ。ビイナ。プラチナにサキエル。絶対に超生物を許すなよ。絶対に我ら魔族が超生物を駆逐する!それでいいよな?みんな!」
「それ、ボクが言う事だと思うけど?」
「そうだったな。すまんすまん。あははw」
「調子が戻ったようですね。ティアラ。」
「ああ。おかげさまでな。」
「じゃあ。ゼメギアを倒すためにみんな準備してくれ!」
「「「「「オッケー!」」」」」
(ゼメギア…絶手に我がこの手で仕留めてやるからな。残り少ない命を大切にするんだな。)
続く
??「ゲンム使えないわね。やっぱ。ゼメギアを出撃させるしかないか…そうでもしないと、ライムやティアラを倒せない。」
白き悪魔がそうつぶやいた…
あれから数週間の月日がたった。
「ライム。エンドレイラたちを連れてきたぞ。」
エンドレイラたちを呼びに行ったティアラが帰って来た。
「ああ。みんな久しぶり。」
「ライム。私がいない間、ティアラは暴れなかった?」
「エンドレイラ…我を何だと思ってるんだ…」
「さっき聞いたんだけど…ライム、魔王になってたの?」
「ビイナ‥今頃ですか?情報が古いですよ。」
「ティアラから聞いたけど超生物が今回の相手なんでしょ?久しぶりに暴れられる!」
「暴れるかどうかの心配するならプラチナだろ!我ではなく!」
久しぶりにエンドレイラたちを見た。
凶魔の憎 エンドレイラ
凶魔の力 ビイナ
凶魔の白金 プラチナ
凶魔の緑 サキエル
サキエルは相変わらずあまり喋らないな‥
「そうそう。ライム。ある程度ティアラから聞いたけど、ゲンムが亡くなったそうね…とても衝撃で悲しいです。私たち凶魔はゲンムを小さい頃から育てていましたので…」
やっぱ、父上が亡くなったことが衝撃だよね…
「父上から頼まれたんだけど、ゼメギアを倒してって…」
「そう…分かった。」
「ライム。我は少し自分の部屋にいさせてもらうぞ。少しの間一人になりたいからな‥」
「分かった。」
ティアラ大丈夫かな…
………
ドンッ!!
ティアラが自分の部屋の壁を強く叩いた。壁が凹んだ。
「クソがっ!!ゲンム!何してんだよ!」
ティアラが泣きそうになりながら叫んだ。
「ゲンム、なんでだよ…。」
ティアラがここまで泣くのには理由がある。いや、凶魔全体に理由がある。
今から約1100年前。6体の凶魔は勢力争いをしていた。凶魔の滅 メーデスは人間につき勢力争いから離脱した。
残りの5体は勢力争いをしている時に生まれたばかりのゲンムに出会い5人で育てることに…。ゲンムを育てていくうちに5人の凶魔は次第に仲が良くなっていった。310年後。凶魔達はゲンムが龍であることに気づく。
ゲンムがすくすくと育っていた時にある事件が起きた。ライム達の母であるメイティアだった。龍であるメイティアが、イルス族の長であるデルソディアに殺されそうになっていた。その時に凶魔達は急いで、デルソディアに宣戦布告をする。その時、まだ10歳のライムがデルソディアに殺されそうになっていたところを凶魔の1柱であるメーデスが守る。6人の凶魔とメイティア、ゲンムの活躍によりデルソディアの封印に成功する。その後メイティアとゲンムが結婚。メーデスは人間の方に戻った。他の凶魔はそのままゾディア家についた。
ティアラ達はゲンムを自分の子供のように可愛がっていた。それが理由でティアラは泣きながら激怒したのだ。
「ティアラ‥大丈夫ですか?」
心配になったエンドレイラが様子を見に来た。
「ああ。大丈夫だ。少し昔のことを思い出していただけ。」
「ライム。エンドレイラ。ビイナ。プラチナにサキエル。絶対に超生物を許すなよ。絶対に我ら魔族が超生物を駆逐する!それでいいよな?みんな!」
「それ、ボクが言う事だと思うけど?」
「そうだったな。すまんすまん。あははw」
「調子が戻ったようですね。ティアラ。」
「ああ。おかげさまでな。」
「じゃあ。ゼメギアを倒すためにみんな準備してくれ!」
「「「「「オッケー!」」」」」
(ゼメギア…絶手に我がこの手で仕留めてやるからな。残り少ない命を大切にするんだな。)
続く