閲覧前に必ずご確認ください
裁判のことをよく知らない人が描いた物語です。
生暖かい目で見てくれればうれしいです。
リンちゃん視点
今日は学校が平和なので、裁判はない。
私は平和が大好きなので、とてもうれしいことだ。
でも、未来ちゃんがいない。
いつもは、裁判がないときでも裁判をしている裁判室にいるのに、今日はいないのだ。
裁判がないから家に帰ってるかもしれないけど…
ボン!
そんなことを考えていると、近くの家庭科室から爆発音が聞こえてきた。
私「え⁉いったい何が起き…て…」
思わず扉を開けると、そこには未来ちゃんが困った表情で立っていた。
未来「リン…未来、また失敗したぁ…」
周りを見てみると、そこには失敗した焼き菓子が。
未来ちゃんから話を聞くと、いつも頑張っている私やケイのために、一人でクッキーを作ろうとしてくれたそうだ。
嬉しい…
私「一人じゃ難しいかもね…私が手伝ってあげる!」
未来「!ありがと!」
そういうと、未来ちゃんは天使のような笑顔でわらった。
可愛いものづきな私は、一瞬天にのぼりそうになったけど、そうなると未来ちゃんとクッキーが作れないので、何とかふんばった。
うん。私もえらいね。
未来「でーきたーっ!」
私「おいしそうだね~!」
あれから何回と失敗を繰り返し、何とかクッキーを完成させることができた。
未来ちゃんの要望で、味はチョコチップクッキーになった。
サクサクしていてとてもおいしい!
未来「ケイにも持っていくね~!」
そういうと、未来ちゃんは袋に入れたクッキーを持って、ケイを探しに家庭科室を出て行ってしまった。
そのあとケイがクッキーのおいしさに驚くのは、また別のお話。
オマケ
なお、失敗したクッキーはスタッフがすべて美味しく食べました。
スタッフA「このクッキー焦げてるけど香ばしいね。」
スタッフB「飲み物持ってきてパーティーするか。」
今日は学校が平和なので、裁判はない。
私は平和が大好きなので、とてもうれしいことだ。
でも、未来ちゃんがいない。
いつもは、裁判がないときでも裁判をしている裁判室にいるのに、今日はいないのだ。
裁判がないから家に帰ってるかもしれないけど…
ボン!
そんなことを考えていると、近くの家庭科室から爆発音が聞こえてきた。
私「え⁉いったい何が起き…て…」
思わず扉を開けると、そこには未来ちゃんが困った表情で立っていた。
未来「リン…未来、また失敗したぁ…」
周りを見てみると、そこには失敗した焼き菓子が。
未来ちゃんから話を聞くと、いつも頑張っている私やケイのために、一人でクッキーを作ろうとしてくれたそうだ。
嬉しい…
私「一人じゃ難しいかもね…私が手伝ってあげる!」
未来「!ありがと!」
そういうと、未来ちゃんは天使のような笑顔でわらった。
可愛いものづきな私は、一瞬天にのぼりそうになったけど、そうなると未来ちゃんとクッキーが作れないので、何とかふんばった。
うん。私もえらいね。
未来「でーきたーっ!」
私「おいしそうだね~!」
あれから何回と失敗を繰り返し、何とかクッキーを完成させることができた。
未来ちゃんの要望で、味はチョコチップクッキーになった。
サクサクしていてとてもおいしい!
未来「ケイにも持っていくね~!」
そういうと、未来ちゃんは袋に入れたクッキーを持って、ケイを探しに家庭科室を出て行ってしまった。
そのあとケイがクッキーのおいしさに驚くのは、また別のお話。
オマケ
なお、失敗したクッキーはスタッフがすべて美味しく食べました。
スタッフA「このクッキー焦げてるけど香ばしいね。」
スタッフB「飲み物持ってきてパーティーするか。」