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裁判のことをよく知らない人が描いた物語です。
生暖かい目で見てくれればうれしいです。
未来「これから裁判をはじめます!被告人、まえへ!」
裁判官――未来が、ガベル(という名のけん玉)をカンカンと鳴らす。
今回の被告人は山田だ。
未来「えー、被告人は…[小文字]リン、これなんてよむの?[/小文字]」
リン「『遠足』ですね。」
未来「遠足のおやつにバナナは入らないという発言をしております。これで、被害者はひどく傷ついたそうです。」
ちなみに、今回の弁護士は被害者の弁護士がケイ、被告人の弁護士がリンだ。
被害者は田中。
田中「バナナは甘いからおやつに入るのに…おやつに入らないといわれてっ…!」
とても悲しそうですね。少し演技臭いですが。
未来「被告人、何か言うことはありますか?」
山田「ケッ!バナナは果物だろ!おやつじゃねぇよ!」
ケイ「意義あり!」
ここで、弁護士のケイが声をあげた。
ケイ「果物や果物ではないという理由でおやつじゃないと決めつけるのはおかしいだろ!です!」
必死すぎて敬語を忘れているが、その熱意はすごい。
リン「いいでしょうか?」
ここで、被告人側の弁護士――リンが手をあげた。
リン「なら、遠足のおやつに入る入らないのラインは何でしょうか?そこを言ってくださらないと。」
ここは裁判所。そう簡単に判決が下るわけがないのである。
ケイ「それはあとで考えりゃいいだろ!」
山田「え?」
おや。弁護士の意外な発言に被告人も困惑しております。
では、裁判官は―――?
未来「う~ん…よくわかんないから死刑!」
山田「嘘だろ⁉」
しかし、よくわからないからと死刑にしてはいけないため、裁判官の未来は退場しました。
裁判官がいなくなったため、今回の裁判は中止です!
おまけ 被告人・被害者から一言
田中「被告人が死刑と言われて心が軽くなりました。」
山田「今の田中の発言が怖すぎてふるえそうです。」
では!裁判終了!
裁判官――未来が、ガベル(という名のけん玉)をカンカンと鳴らす。
今回の被告人は山田だ。
未来「えー、被告人は…[小文字]リン、これなんてよむの?[/小文字]」
リン「『遠足』ですね。」
未来「遠足のおやつにバナナは入らないという発言をしております。これで、被害者はひどく傷ついたそうです。」
ちなみに、今回の弁護士は被害者の弁護士がケイ、被告人の弁護士がリンだ。
被害者は田中。
田中「バナナは甘いからおやつに入るのに…おやつに入らないといわれてっ…!」
とても悲しそうですね。少し演技臭いですが。
未来「被告人、何か言うことはありますか?」
山田「ケッ!バナナは果物だろ!おやつじゃねぇよ!」
ケイ「意義あり!」
ここで、弁護士のケイが声をあげた。
ケイ「果物や果物ではないという理由でおやつじゃないと決めつけるのはおかしいだろ!です!」
必死すぎて敬語を忘れているが、その熱意はすごい。
リン「いいでしょうか?」
ここで、被告人側の弁護士――リンが手をあげた。
リン「なら、遠足のおやつに入る入らないのラインは何でしょうか?そこを言ってくださらないと。」
ここは裁判所。そう簡単に判決が下るわけがないのである。
ケイ「それはあとで考えりゃいいだろ!」
山田「え?」
おや。弁護士の意外な発言に被告人も困惑しております。
では、裁判官は―――?
未来「う~ん…よくわかんないから死刑!」
山田「嘘だろ⁉」
しかし、よくわからないからと死刑にしてはいけないため、裁判官の未来は退場しました。
裁判官がいなくなったため、今回の裁判は中止です!
おまけ 被告人・被害者から一言
田中「被告人が死刑と言われて心が軽くなりました。」
山田「今の田中の発言が怖すぎてふるえそうです。」
では!裁判終了!