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隣の席の矢谷くんは私のことが好きらしい

#2

クレームその2!矢谷くんみんなにバレないようにしてください!

どっどどどうしよ〜!
私、矢谷くんと付き合うことになっちゃった〜!
別に矢谷くんのことなんとも思ってないのに〜!
優李「●●さん?」
○○「えっああ!ごめんごめん!何?どうしたの?」
優李「いや、一緒に帰りたいと思って……」
○○「いっ一緒に?」
優李「ダメ?」
いっイケメンの上目遣い……
○○「いいよ。で・も!私たちが一緒にいるところ見られたら色々と厄介だから!バラバラに学校出て、どこかで待ち合わせしよっ」
優李「?……何が厄介なの?」
○○「えっと〜『付き合ってるの?』とか聞かれたり……とか?」
優李「別に良くない?付き合ってるんだし」
○○「私が嫌なの!だからね〜!」
○○「矢谷くん、みんなにバレないようにしてください!」
(あっめちゃくちゃ大きい声で叫んじゃった……」
優李「ふーん。わかった。いいよ。●●さんには嫌な思いしてほしくないし」
○○「よかった〜ありがとう!矢谷くん!」
優李「どういたしまして。でもどこで待ち合わせするの?」
○○「へへっここ!」
私はそう言ってスマホを矢谷くんに見せた。
○○「ここのお店、可愛さと大人っぽさを兼ね備えてるから、私にはあって無さすぎて行けないんだよね〜」
○○「だ〜か〜ら〜!」
○○「ここのお店で待ち合わせにしてもいいかな⁈」
優李「いいよ。そこの店ね。でもなんで行けないの?」
○○「えっとそれは〜、私なんて所詮可愛くもなんともないし、美人なわけでもなくて、勉強も運動も普通だし……」
○○「私なんて所詮陽キャの殻被った陰キャなので……」
優李「急にめっちゃ喋るじゃん」
優李「……○○は可愛いよ」
⁉︎
●●「いっ今、名前……///」
優李「いや、別に……///」
えっ今矢谷くんちょっと赤くなった⁉︎
○○「……」
優李「……」
気っまず!
優李「……俺、先行ってるね。日直の仕事終わったし」
優李「○○さんは後から来て。一緒に行くの嫌なんでしょ?」
●●「えっ」
優李「それじゃあ、また後で」
(一瞬矢谷くんがすごく傷ついたような表情してた……)
●●「ごめんね。矢谷くん」
私は1人になった教室でそう呟いた。
矢谷くんがいなくなってからじゃ遅いのに……

作者メッセージ

クレームその2!書き終わりました!
ここまでの話は考えてたんですけどこの後の話を考えていないというね……
クレームその3!は少し時間が空くかもです!
もしかしたら早いかもしれませんが……
コメント頂けると私のモチベーションアップになるので、良ければ書いてくださると光栄です!
それでは!また別のお話でお会いしましょう!

2025/09/23 16:16

よかな
ID:≫ .10UgUMqxX296
コメント

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