夢小説設定
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優李「好き。俺と付き合って」
3秒、いや5秒?の沈黙
○○「何……言ってるの?」
優李「●●さんが好き。だから付き合って」
虹ヶ丘学園中等部2年生、●● ○○なぜかイケメンに告白されています!
ー遡る事30分前ー
結「それじゃあ、日直頑張ってね!○○」
○○「ありがとう!結、それじゃあ、またね!」
結「うん!また明日!」
友達の結と別れ、私は日直の仕事に取り掛かる。
矢谷くんと。
フルネームは矢谷 優李(やたに ゆうり)
矢谷くんは虹ヶ丘学園1のイケメンで、
どんな時でも冷静で、無表情。
無口でめっちゃクール男子、その上文武両道でめちゃくちゃモテるんだけど……
(女子からの視線が痛すぎる!)
矢谷くん人気ってすごいすぎる……
日直が一緒ってだけなのに、なんでこんなに恨まれなきゃいけないのよ〜!
女子はやっと散ってくれたけど、会話が無さすぎる。
○○「矢谷くんって仕事早いね〜!私鈍いからさ〜!あはは」
なんとか話題を切り出したのに
優李「別に……」
(気まずい……!)
普通人の話2秒で返す?!酷すぎ!
こっちが頑張って話そうとしてあげてるのにさ!
優李「悪い……俺口下手で、喋んの得意じゃないんだ」
そうなんだ……
ていうか、目、逸らしすぎじゃない?
○○「別に?苦手なことは誰にでもあるし。
それに、矢谷ってなんでもできるロボット!って感じだったから、その方が親しみやすいし!」
優李「ならよかった(優しい笑顔)」
どきっ
(いや違う!「どきっ」じゃない!でも……)
(矢谷くんってこんなに優しい顔もするんだ……)
そしてあっという間に30分が経ち……
○○「ん〜!おわった〜!矢谷くんお疲れ様!」
優李「●●さんもね?」
○○「ありがと」
数秒の沈黙が流れる。
○○「あの〜矢t「●●さん」
私の声が矢谷くんの声に遮られた。
優李「好き。俺と付き合って」
3秒、いや5秒?の沈黙
○○「何……言ってるの?」
優李「●●さんが好き。だから付き合って」
○○「はっはい〜!?」
優李「いいの……?」
○○「へっはっはい?」
やば、勢いで返事しちゃった……
優李「ありがと。これからよろしくね。●●さん。カレカノとして」
えっえっえっええええ⁉︎
○○「はっはっはい〜⁉︎」
●●○○なんと勢いで彼氏ができてしまいました!(しかもかな〜りイケメンの!)
3秒、いや5秒?の沈黙
○○「何……言ってるの?」
優李「●●さんが好き。だから付き合って」
虹ヶ丘学園中等部2年生、●● ○○なぜかイケメンに告白されています!
ー遡る事30分前ー
結「それじゃあ、日直頑張ってね!○○」
○○「ありがとう!結、それじゃあ、またね!」
結「うん!また明日!」
友達の結と別れ、私は日直の仕事に取り掛かる。
矢谷くんと。
フルネームは矢谷 優李(やたに ゆうり)
矢谷くんは虹ヶ丘学園1のイケメンで、
どんな時でも冷静で、無表情。
無口でめっちゃクール男子、その上文武両道でめちゃくちゃモテるんだけど……
(女子からの視線が痛すぎる!)
矢谷くん人気ってすごいすぎる……
日直が一緒ってだけなのに、なんでこんなに恨まれなきゃいけないのよ〜!
女子はやっと散ってくれたけど、会話が無さすぎる。
○○「矢谷くんって仕事早いね〜!私鈍いからさ〜!あはは」
なんとか話題を切り出したのに
優李「別に……」
(気まずい……!)
普通人の話2秒で返す?!酷すぎ!
こっちが頑張って話そうとしてあげてるのにさ!
優李「悪い……俺口下手で、喋んの得意じゃないんだ」
そうなんだ……
ていうか、目、逸らしすぎじゃない?
○○「別に?苦手なことは誰にでもあるし。
それに、矢谷ってなんでもできるロボット!って感じだったから、その方が親しみやすいし!」
優李「ならよかった(優しい笑顔)」
どきっ
(いや違う!「どきっ」じゃない!でも……)
(矢谷くんってこんなに優しい顔もするんだ……)
そしてあっという間に30分が経ち……
○○「ん〜!おわった〜!矢谷くんお疲れ様!」
優李「●●さんもね?」
○○「ありがと」
数秒の沈黙が流れる。
○○「あの〜矢t「●●さん」
私の声が矢谷くんの声に遮られた。
優李「好き。俺と付き合って」
3秒、いや5秒?の沈黙
○○「何……言ってるの?」
優李「●●さんが好き。だから付き合って」
○○「はっはい〜!?」
優李「いいの……?」
○○「へっはっはい?」
やば、勢いで返事しちゃった……
優李「ありがと。これからよろしくね。●●さん。カレカノとして」
えっえっえっええええ⁉︎
○○「はっはっはい〜⁉︎」
●●○○なんと勢いで彼氏ができてしまいました!(しかもかな〜りイケメンの!)