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リードアンドハッピー

#2

お菓子

[太字][中央寄せ]宮殿内[/中央寄せ][/太字]


リー「ん..ん?」

水流「リー様、お目覚めになりましたか!」

リー「えっと...ミズル...?」

水流「はい、水流ですよ。」

リー「ここはどこ...?」

水流「ここは宮殿です。王様が住んでるところですよ。」

リー「へー、王様?どんな人なの?」

水流「すごくお優しい方です。」

リー「そんなんだー!会ってみたいなー!」

水流「そう簡単に会えませんよ。」

リー「えー、そうなの?」

水流「はい。セキュリティーが固いですから。」

リー「そっかぁ。」

水流「あ、そうそう!リー様が元々住んでらっしゃった世界、わかりました!」

リー「え、本当?」

水流「これです!」


水流が手に取ったのは「おやゆび姫」の絵本。


リー「あ、お姫様だ...!」

水流「リー様はお花の世界ら来たって、こういうことだったんですね。」

リー「ミズルすごい!何でわかったの?」

水流「''小さいお姫様''というのを聞いて、思い出したんです。」

リー「この世界のお姫様は小さくないの?」

水流「人間の大きさですよ。」

リー「そうなんだ!全然違う!」

水流「親指の大きさのお姫様の方が珍しいです。」

リー「そうかなぁ?」

水流「そうです。」

コンコン

?「執事さん、ちょっと。」

水流「あっ....。すみません、リー様。ここで待っていてください。」

リー「わかった!」


ガチャ


水流「...王様、どうされましたか?」

王様「...どうもこうもない。」


そう言い放った王様は、水流をどこかに連れて行った。


水流「...ここはどこですか。」

王様「ただ少し話をする部屋だ。」

水流「...話とは?」

王様「...これはなんだ。」


王様が手にしていたのは、新品であろうナイフ。


水流「..僕は知りませんよ。」

王様「嘘をつかないでもらえるかな?君の部屋からこんなものが出て来たのだけど。」

水流「僕のものではありません。」

王様「この国の王に嘘をつくつもりか?」

水流「....嘘なんてついてるつもりありませんけど。」

王様「嘘だ。なら何故君の部屋からナイフが出てきてるんだい?」

水流「....知りません。僕もう行きますから。」

王様「待ちなさい。まだ話は終わっていない。」

水流「..待ちません。」


カチャッ


王様「それ以上動いたらボディーガード達に撃たれて死ぬぞ。」

水流「....そうですか。」

王様「そうだ、そのままでいい。」

水流「..本当に嘘なんてついてないんですけど。」

王様「証拠は?」

水流「あるわけないじゃないですか。知らないんですから。」

王様「なら君のものということにするけど..良いのかい?」

水流「...[小文字]めんどくさ[/小文字]。」

王様「おい!きこえてるぞ!」

水流「ッ!」


つい声に出してしまった。

めんどくさかったから。


王様「[大文字][大文字]撃て![/大文字][/大文字]」

水流「..最悪....!」

??[大文字][大文字][大文字]「みんなお菓子になっちゃえー!」[/大文字][/大文字][/大文字]

一同「!?!?」


ポンッ


水流「...あれ..?みなさん居なくなってる..。」

リー「リーがみんなをお菓子にしたの!」

水流「お菓子..?」

リー「うん!だってミズルが困ってたんだもん!」

水流「...!リー様、ありがとうございます!」

リー「え?何が?」

水流「だって...面倒臭いもの、全て消してくれたじゃないですか!」

リー「リーはお菓子食べたかっただけだよ?」

水流「そうだったのですか?まあ良いです。どうしてここがわかったのですか?どうやって入ったのですか?」

リー「それは魔法ってやつだよ!」

水流「そうですか..。兎にも角にも、助けてくださりありがとうございました!」

リー「どーいたしまして!」


作者メッセージ

終わり方雑い雑い雑い

2025/08/21 15:17

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