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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
(ネット掲示板にて…)
『何でも屋最低じゃない?閉店とか言って実は閉店しないとかさ、従業員ヤバくない?』
『まさに悪の店』
『なんか裏の手使ってそう。』
『従業員全員最低。』
ガシャン!!!(窓のガラスを割った音)
華野ヨウ『……ふざけてんじゃねえぞ黄葉…』
ヨウ『ここに書いているやつは、まるで黄葉と、黄葉以外の従業員を同一視している。』
ヨウ「……何を言われようと、何でも屋は揺るがない。」
ヨウ「……俺もそろそろ向かうとするか。」
ヨウ「黄葉のところへ。」
[水平線]
…ん…?
あれ、寝ていた…?
…なんか声がする…
首領『起きたかい?』
羽瀬川オルカ『うわあ!?』
急にでかい声を出してしまった。
しかも首領さんの目の前で。
オルカ「しゅ、首領さん…!?」
首領「…オルカ。」
オルカ「は、はいぃ!!」
やばいかっこいい死ぬ無理。
…いやいや、オルカ、そんなこと言ってる場合じゃないやろ!!
首領『君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい?』
か、覚悟…?
ないかもしれへんけど…
でも…首領さんに言われたから…
助ける覚悟、ありまくりにするねん!!
オルカ「あります!!」
首領「…なら頼めそうだね。」
首領「黄葉くんを止めてくれ」
…黄葉さんを?
え?あんなにやばいやつを?
あの人を止めれるとは思わない。
こんなことできるはずないやん。
依頼もまともにできないのに…
首領「……何でも屋のことについて話すよ。本当の真実というかな。」
[水平線]
何でも屋は、障害を持った人や、もう治らない重い病気を持っている人を助ける施設だったんだよ。
でも、この時新人だった『黄葉ラボ』が提案したこと、それが、
『何でも叶えるお店にしよう』
みんな最初は反対していた。
勿論私も、一番偉いものとして反対した。
そうなったら、今助けている人はどうなるのか、と。
そして、人は何でも叶えられない。
叶えれたら逆にびっくりだ。
だが、提案についてを話し合う会議で、みんなが黄葉ラボが提案した内容に賛成したのだ。
みんな手が震えていた。
それは、みんなの意思で言ったわけじゃないから。
言わされたんだ。
勿論、私も言わされた。
そうして、『何でも屋』へと変わっていった。
黄葉ラボは、そういう力があるんだ。
昔からずっと引き継がれている『呪いの瞳』
呪いと書いてあるから、勿論呪いがかかっているとされている。
呪いの瞳は、不思議な力があるんだ。
とは言っても些細な力だ。
だが、黄葉ラボの場合、大きく育ってしまったんだ。
元々は、小物ぐらいのものを操る程度だったが、
やがて、生き物も操れるようになってしまったのだ。
もはや、もう世界は黄葉ラボの自由になるように。
反抗したら操られ、賛成したら好かれる。
思い通りにいく黄葉くんが、私は苦手だった。
実は、私も『呪いの瞳』の持ち主でね。
でも、物の色を変えるという不思議な力、でもあまり活用性がない力を持っているんだ。
だから、上をいく黄葉くんが嫌だったんだ。
ちょっと話がずれるが、
私は生まれながらのアレルギーがあるんだ。
「日光アレルギー」というもの。
軽い症状だったら、日が当たった場所が痒くなるとかの症状なのだが、
私の場合は重症。
日が当たった場所がナイフに刺されたように痛いんだ。
だから、ずっと部屋の中にいる。
最後に外に出たのは、いつの頃だろう…
…部屋に篭っているが、実は黄葉くんはそれに期待していたんだ。
部屋にずっと篭ったら、厄介者がいなくなるって。
そう、もう辞めてしまった従業員から聞いた。
『何でも屋』になった頃は、従業員がほとんど辞めていってしまった。
で、新しく来たのが『日向りむ』と『八田ルル』
2人ともよく働いてくれたよ。
その後に、『華野ヨウ』、『美夜ココ』…と来てくれた。
おかげで仕事は成り立った…が、黄葉くんへの復讐の心がさらに強くなった。
でも、何も知らない4人を、巻き込みたくはなかった。
だから、それ復讐などできるはずなかった。
でも、もう私は、復讐は出来なくなる。
だから、だから、
オルカに止めてほしいんだ。
黄葉くんを止めてくれ。
[水平線]
オルカ「止めます。止めます。」
オルカ「絶対に止めます!!」
首領「!!」
オルカ「そんな悲しく、苦しそうな話聞いたら、やるしかないやん!」
オルカ「止めるで、絶対に。」
首領「ありがとう。ありがとう。」
オルカ「でも、復讐出来なくなるって、どうして…?」
首領「………」
首領「呪いの瞳の呪いが発動するんだ。もうすぐ。」
首領「…どんな内容かは教えたくはない。すまない。」
オルカ「大丈夫やで!」
首領「そうだ。名前を教えてあげようか。」
オルカ「…え?」
首領「私の名前は…」
神界諒『[漢字]神界諒[/漢字][ふりがな]しんかいりょう[/ふりがな]と言うんだ。』
ああああああ無理名前聞いちゃったやばい無理ああ!!
『何でも屋最低じゃない?閉店とか言って実は閉店しないとかさ、従業員ヤバくない?』
『まさに悪の店』
『なんか裏の手使ってそう。』
『従業員全員最低。』
ガシャン!!!(窓のガラスを割った音)
華野ヨウ『……ふざけてんじゃねえぞ黄葉…』
ヨウ『ここに書いているやつは、まるで黄葉と、黄葉以外の従業員を同一視している。』
ヨウ「……何を言われようと、何でも屋は揺るがない。」
ヨウ「……俺もそろそろ向かうとするか。」
ヨウ「黄葉のところへ。」
[水平線]
…ん…?
あれ、寝ていた…?
…なんか声がする…
首領『起きたかい?』
羽瀬川オルカ『うわあ!?』
急にでかい声を出してしまった。
しかも首領さんの目の前で。
オルカ「しゅ、首領さん…!?」
首領「…オルカ。」
オルカ「は、はいぃ!!」
やばいかっこいい死ぬ無理。
…いやいや、オルカ、そんなこと言ってる場合じゃないやろ!!
首領『君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい?』
か、覚悟…?
ないかもしれへんけど…
でも…首領さんに言われたから…
助ける覚悟、ありまくりにするねん!!
オルカ「あります!!」
首領「…なら頼めそうだね。」
首領「黄葉くんを止めてくれ」
…黄葉さんを?
え?あんなにやばいやつを?
あの人を止めれるとは思わない。
こんなことできるはずないやん。
依頼もまともにできないのに…
首領「……何でも屋のことについて話すよ。本当の真実というかな。」
[水平線]
何でも屋は、障害を持った人や、もう治らない重い病気を持っている人を助ける施設だったんだよ。
でも、この時新人だった『黄葉ラボ』が提案したこと、それが、
『何でも叶えるお店にしよう』
みんな最初は反対していた。
勿論私も、一番偉いものとして反対した。
そうなったら、今助けている人はどうなるのか、と。
そして、人は何でも叶えられない。
叶えれたら逆にびっくりだ。
だが、提案についてを話し合う会議で、みんなが黄葉ラボが提案した内容に賛成したのだ。
みんな手が震えていた。
それは、みんなの意思で言ったわけじゃないから。
言わされたんだ。
勿論、私も言わされた。
そうして、『何でも屋』へと変わっていった。
黄葉ラボは、そういう力があるんだ。
昔からずっと引き継がれている『呪いの瞳』
呪いと書いてあるから、勿論呪いがかかっているとされている。
呪いの瞳は、不思議な力があるんだ。
とは言っても些細な力だ。
だが、黄葉ラボの場合、大きく育ってしまったんだ。
元々は、小物ぐらいのものを操る程度だったが、
やがて、生き物も操れるようになってしまったのだ。
もはや、もう世界は黄葉ラボの自由になるように。
反抗したら操られ、賛成したら好かれる。
思い通りにいく黄葉くんが、私は苦手だった。
実は、私も『呪いの瞳』の持ち主でね。
でも、物の色を変えるという不思議な力、でもあまり活用性がない力を持っているんだ。
だから、上をいく黄葉くんが嫌だったんだ。
ちょっと話がずれるが、
私は生まれながらのアレルギーがあるんだ。
「日光アレルギー」というもの。
軽い症状だったら、日が当たった場所が痒くなるとかの症状なのだが、
私の場合は重症。
日が当たった場所がナイフに刺されたように痛いんだ。
だから、ずっと部屋の中にいる。
最後に外に出たのは、いつの頃だろう…
…部屋に篭っているが、実は黄葉くんはそれに期待していたんだ。
部屋にずっと篭ったら、厄介者がいなくなるって。
そう、もう辞めてしまった従業員から聞いた。
『何でも屋』になった頃は、従業員がほとんど辞めていってしまった。
で、新しく来たのが『日向りむ』と『八田ルル』
2人ともよく働いてくれたよ。
その後に、『華野ヨウ』、『美夜ココ』…と来てくれた。
おかげで仕事は成り立った…が、黄葉くんへの復讐の心がさらに強くなった。
でも、何も知らない4人を、巻き込みたくはなかった。
だから、それ復讐などできるはずなかった。
でも、もう私は、復讐は出来なくなる。
だから、だから、
オルカに止めてほしいんだ。
黄葉くんを止めてくれ。
[水平線]
オルカ「止めます。止めます。」
オルカ「絶対に止めます!!」
首領「!!」
オルカ「そんな悲しく、苦しそうな話聞いたら、やるしかないやん!」
オルカ「止めるで、絶対に。」
首領「ありがとう。ありがとう。」
オルカ「でも、復讐出来なくなるって、どうして…?」
首領「………」
首領「呪いの瞳の呪いが発動するんだ。もうすぐ。」
首領「…どんな内容かは教えたくはない。すまない。」
オルカ「大丈夫やで!」
首領「そうだ。名前を教えてあげようか。」
オルカ「…え?」
首領「私の名前は…」
神界諒『[漢字]神界諒[/漢字][ふりがな]しんかいりょう[/ふりがな]と言うんだ。』
ああああああ無理名前聞いちゃったやばい無理ああ!!
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
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