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何でも屋

#14

何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13

緊急事態や…

いい歳して迷子とか最悪やねん…

…ん?

なんかある。

ドア?

私はドアを開いてみた。

うわ!!眩しすぎねん!?

ドアを開いた瞬間に、隙間から光が差しこんだ。

その奥には、

羽瀬川オルカ「だれ…?」

謎の男性?がおった。

⁇『……おや、どちら様かな?』

人がおる…!人がおる…!

オルカ「そ、そちらこそだれやねん…」

⁇「…先に名乗ろうか。」

⁇「私は…」

ゴクリ…




首領『何でも屋の店主、……首領と名乗ろうか。』




オルカ「え、何でも屋の店主なんか!?」

首領「そうだけど、知っているのかい?」

オルカ「し、新人従業員の羽瀬川オルカと言います!」

首領「嗚呼、黄葉が言っていた新人はこの子だったのか。」

首領「来てくれてありがとうオルカ。」

ぎゃあああああああ!!

あ、あ、あ、アニメによく出てくるイケメン男子高校生みたいな声と顔なんですけど〜!?!?

しかも名前呼んでもらった……やばやばやば……

こういうアニメのイケメンみたいな人に名前呼んでもらうの大好きなんやて〜!!!

もうやばい…死ぬ…

首領「……オルカはなんでここにいるんだい?」

え、あ、え?

そういえばなんでおるんや私。

オルカ「え、え、わからんのやて…!!」

そういやそうや!

なんかわからん場所にきたんや!

思い出した思い出した、首領さんで頭がいっぱいやったわ〜…

…そういやそうやけど、

なんで首領さんはここに居ったんやろうな…

首領「……オルカにお願いがあるんだ。」

え、お願い!?

そ、そんなイケメンに…今日…死にます…(

首領『何でも屋を、助けてほしいんだ。』

…はい?

首領「何でも屋に、危機が迫っているんだ。」

首領「どうか、助けてくれないか?」

オルカ「き、危機ってどんな…?」

首領『閉店の危機。』

首領「さらに、従業員が…」

オルカ「……スゥー…スゥー…」

首領「…寝てしまったか。」

首領「………それにしても、黄葉くんは、派手にやってくれたね。」

首領「誰か黄葉くんを止めてくれる人はいないか。」

首領「…オルカなら、きっと止めてくれるだろう。」

首領「…オルカ、お願いがある。」

首領『私が死ぬ前に、黄葉くんを止めてくれ。』

首領『これが、私の最後の願いになるだろう。』
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作者メッセージ

thank you for reading!

2024/01/16 17:46

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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