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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
日向りむ「ってことで!」
りむ『何でも屋に、新しい従業員が入りました〜!』
りむ「嬉しいなぁ〜!」
華野ヨウ「いやどういう状況!?」
家に帰ってきたら、この有り様だ。
何故か、あるひとりの少女が従業員になったという。
でも、俺が出かけたのも短時間だ。
そんなに早く決まるわけがない。
何でも屋は厳重だ。
今まで何百人もの人が、従業員のオーディションに脱落した。
でもそんな簡単に…
ヨウ「な、なあ、この子は…採用されたのか…?」
りむ「僕が採用したよ?」
ヨウ「は、はあ?」
採用する人は、主に首領様か、黄葉ラボさん。
だから、日向から採用はできないはずだが…
ヨウ「こ、こいつは誰だ…?」
¿¿¿『………』
りむ「新しい従業員だよ?勿論ラボさんからの許可も頂いている。」
りむ「首領様からも、ね。」
ヨウ「!!」
首領様から採用なんて、だいぶすごい人なんだろう。
と、そう思い込んでいたのは、この瞬間だけだったんだろう。
¿¿¿『あ、あの…私…ただの一般人なんですけど…』
¿¿¿『お役に立てなかったらすみません…』
!?
大人しく、囁くぐらいの声で話されたんだが。
[水平線]
日向から話を聞くと、日向が任務中に人質にされてた少女がいたので連れて帰ってきた。
帰る途中で願いを聞いたら、「仕事が欲しい」と。
「どんな仕事がいい?」と聞いたら、
「助けてもらったアナタと一緒に仕事がしたいです。」
と言われたそうだ。
[水平線]
ヨウ「へぇ…名前は?」
りむ「それを決めてほしいんだよね」
ヨウ「え、決めろよお前が。」
りむ「僕そういう担当じゃないし〜」
りむ「なんならヨウくんの方がネーミングセンスいいと思って〜」
ヨウ「はぁ…?」
りむ「ねっ?いいでしょ〜?」
甘え上手なのが日向りむ。
でも名前なんてつけた事ないしな…
つけてみたいって気持ちもある。
ヨウ「…はぁ〜…じゃあ別に…」
ヨウ「"ユウ"とかどうだ?」
りむ「はあ!?ネーミングセンス無かったねヨウは!」
俺…なかったんだ…
シンプルにユウとかどうかって思ったんだけれど…
まあいっか。
りむ「僕が決めてあげる!えっとねぇ〜…」
りむ「"キララ"とか!?」
は?
ヨウ「キラキラネームじゃねえか。」
りむ「え〜?別に良くな〜い?」
ヨウ「この人が悲しむだろ!(いずれ)」
ピコンっ!(ヨウのメール着信音)
久しぶりだな、メールなんて。
今の時代LI○Eだからな。
…ん?
八田ルル『今の話全部盗聴器で聴かせてもらった。』
八田ルル『一応案を作ったぞ。』
聴かせてもらったって…何様だよ。
で?その案とは?
『[漢字]羽瀬川[/漢字][ふりがな]はせがわ[/ふりがな]オルカ』
………
ヨウ「おい見ろ。」
りむ「ん?」
………(沈黙が何秒か続く)
ヨウ「もうこれにしよう!」
りむ「そうだね!しっかりと決まっている!」
りむ「君の名前は!」
りむ「"羽瀬川オルカ"だよ。」
ついに名前が決まった。
どうなるかとおもったが…
意外と早く決まったな。
羽瀬川オルカ「はい!精一杯働きます…!」
何でも屋は名前も決めてあげます。
りむ『何でも屋に、新しい従業員が入りました〜!』
りむ「嬉しいなぁ〜!」
華野ヨウ「いやどういう状況!?」
家に帰ってきたら、この有り様だ。
何故か、あるひとりの少女が従業員になったという。
でも、俺が出かけたのも短時間だ。
そんなに早く決まるわけがない。
何でも屋は厳重だ。
今まで何百人もの人が、従業員のオーディションに脱落した。
でもそんな簡単に…
ヨウ「な、なあ、この子は…採用されたのか…?」
りむ「僕が採用したよ?」
ヨウ「は、はあ?」
採用する人は、主に首領様か、黄葉ラボさん。
だから、日向から採用はできないはずだが…
ヨウ「こ、こいつは誰だ…?」
¿¿¿『………』
りむ「新しい従業員だよ?勿論ラボさんからの許可も頂いている。」
りむ「首領様からも、ね。」
ヨウ「!!」
首領様から採用なんて、だいぶすごい人なんだろう。
と、そう思い込んでいたのは、この瞬間だけだったんだろう。
¿¿¿『あ、あの…私…ただの一般人なんですけど…』
¿¿¿『お役に立てなかったらすみません…』
!?
大人しく、囁くぐらいの声で話されたんだが。
[水平線]
日向から話を聞くと、日向が任務中に人質にされてた少女がいたので連れて帰ってきた。
帰る途中で願いを聞いたら、「仕事が欲しい」と。
「どんな仕事がいい?」と聞いたら、
「助けてもらったアナタと一緒に仕事がしたいです。」
と言われたそうだ。
[水平線]
ヨウ「へぇ…名前は?」
りむ「それを決めてほしいんだよね」
ヨウ「え、決めろよお前が。」
りむ「僕そういう担当じゃないし〜」
りむ「なんならヨウくんの方がネーミングセンスいいと思って〜」
ヨウ「はぁ…?」
りむ「ねっ?いいでしょ〜?」
甘え上手なのが日向りむ。
でも名前なんてつけた事ないしな…
つけてみたいって気持ちもある。
ヨウ「…はぁ〜…じゃあ別に…」
ヨウ「"ユウ"とかどうだ?」
りむ「はあ!?ネーミングセンス無かったねヨウは!」
俺…なかったんだ…
シンプルにユウとかどうかって思ったんだけれど…
まあいっか。
りむ「僕が決めてあげる!えっとねぇ〜…」
りむ「"キララ"とか!?」
は?
ヨウ「キラキラネームじゃねえか。」
りむ「え〜?別に良くな〜い?」
ヨウ「この人が悲しむだろ!(いずれ)」
ピコンっ!(ヨウのメール着信音)
久しぶりだな、メールなんて。
今の時代LI○Eだからな。
…ん?
八田ルル『今の話全部盗聴器で聴かせてもらった。』
八田ルル『一応案を作ったぞ。』
聴かせてもらったって…何様だよ。
で?その案とは?
『[漢字]羽瀬川[/漢字][ふりがな]はせがわ[/ふりがな]オルカ』
………
ヨウ「おい見ろ。」
りむ「ん?」
………(沈黙が何秒か続く)
ヨウ「もうこれにしよう!」
りむ「そうだね!しっかりと決まっている!」
りむ「君の名前は!」
りむ「"羽瀬川オルカ"だよ。」
ついに名前が決まった。
どうなるかとおもったが…
意外と早く決まったな。
羽瀬川オルカ「はい!精一杯働きます…!」
何でも屋は名前も決めてあげます。
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています