閲覧前に必ずご確認ください

一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります

文字サイズ変更

何でも屋

#4

君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4

りむ「さあて、順調にやれてますよ〜?」

りむ「そもそも相手にならないって〜」

と、声に出ちゃうぐらいつまんない。

前はもっと面白く強いところあったんだけれど。

ここは小さい会社だし、弱いね。

まあ殺し屋じゃない僕が言うのもあれだけどね。

りむ「あ、いた。」

そこにいたのは〜?

しゃちょーだ!!

なのでさっさと終わりたいと思いま〜す。

りむ「ねえねえしゃちょー」

りむ「地獄に行くか、天国に行くか。」

りむ「運命の時が来ましたね〜!」

○□会社の社長『え?』

[水平線]

りむ「帰るか〜」

りむ「ん?」

ちょっと怪しげなドアを見つけた。

開いてみたら、部屋だった。

まあ部屋でしょうけど。

でも、気になるのはその先だった。

大きい猫の人形が全部首吊りにさせられてるのだ。

全部で10程度ほど。

その部屋の真ん中には、あるひとりの少女?がいた。

りむ「…ねえ君大丈夫?」

返事はない。

もしかして死んでいるのか?

だが、息がある。

少し荒いが、ある。

嗚呼、そうか。

人質ってことか。

りむ「僕、何でも屋っていうお店の従業員なんだけど…」

りむ「君は?」

¿¿¿『っ…』

りむ「そうだ。君の願いも叶えてあげるよ。」

りむ『君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。』

¿¿¿『…ぁ…あ…』

¿¿¿『な…な…ぇ…』

¿¿¿『名前をつけてください…』

明らかに、死にかけの声だった。

りむ「…ねぇ、他には?それだけじゃつまんないよ。」

りむ「他に何かあるでしょ?」
ページ選択

作者メッセージ

thank you for reading!

2023/12/26 15:42

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

コメントオフに設定されています

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は縺薙≠繧九sさんに帰属します

TOP