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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
一体何がどうなっているんだ…?
急に天国に連れて行ってほしい亜星って奴がいるし、
天使?は?春桜ってやつもいる。
あれ、俺が捕まってる間に知らない人が増えてる…
よくわからないが、どうやら春桜ってやつが一応味方っぽい。
亜星は敵って感じ。
まこと「う〜ん…本当にいいの?一瞬だよ?」
亜星光「いいの。もう無かったことにしたいのに。」
亜星光「自分自身が無かったことにできないの…」
……
なんか俺も口を挟めないな…
そう思っていると、急に亜星光が消えた。
…え?どこに行った?
まこと「…本当に、天国に行ってよかったのかな。」
……は、つまり、春桜さんが天国へと連れてった…?
天使…自称天使って言ってるし、本当の話かもしれないが…
まこと「まあこんなことは置いといて。」
黄葉ラボ「置いとけるわけがねえだろ。」
まこと「……?」
ラボ「容赦ないな、お前。まあ、あいつがそう思っているから、いいことだったかもしれないが。」
まこと「まあね。僕、人間のお願いは何でも受け入れる派。できないことは知らないけどね〜」
まこと「久しぶりに人間を天国に連れて行ったから嬉しいよ。」
殺したってこと…?
俺は頭が混乱中の中、何でも屋に帰った。
[水平線]
一旦頭を整理しよう。
春桜さんは、亜星光を探していた。
黄葉ラボは、亜星光に捕まっていた。
亜星光は、春桜さんに天国に行きたいと言った。
亜星光は、仲間を何人か殺した。
だから、殺してほしいと願った?
う〜ん…何だかわからないなぁ…
華野ヨウ「誰か説明してくれないかなぁ…」
首領「説明しようかい?」
え、え?
ヨウ「何故首領様がいるんですか…?」
首領「散歩してたら来てしまってね。幽霊になってしまってから、日光アレルギーが無くなったから毎日が楽しいよ。」
ヨウ「そ、そんなに…w」
首領「じゃあ、本題を話すね。」
首領「亜星光は、元何でも屋の従業員なんだ。」
初耳なんだが!?
首領「亜星光は、殺しの依頼途中に…」
[水平線]
【これは、夢であってほしかったことだった。】
【××年×月×日×時×分×秒】
【亜星光、有栖川ホシ、松前めめの3人で、殺しの任務に入っていたことだ。】
亜星光『ホッシー、めめ、今から例の部屋に入る。めめは、見張りをよろしく。ホッシーは一緒に入ろう。』
有栖川ホシ『オッケー』
【殺してほしい人物は、とある悪い団体のボス。この団体は犯罪や、密輸をしている。】
【3人は、殺しの作業に入った。】
亜星光『人は何人かいるけれど、ボスらしき人が見当たらないわね。』
ホシ『ねえこうっち、あれは何?』
【ホシは謎の袋に指を差した。】
【黒く塗り潰されている袋だった。亜星光は、袋の中身を見てみることにした。見ると…】
亜星光『え…!』
時限爆弾だった。
ホシ『ちょっとやばくない?ねえ、めーめヤバい!時限爆弾あった!』
有栖川ホシが松前めめに連絡している時、亜星光は時限爆弾のいろんな色の線、どれを切ろうかに迷っていた。
ホシ『ねえこうっち。これ色のやつ切らないといけないやつだよね…?』
亜星光『止めないと、関係ない人にも被害が及ぶ。よし、私たちが対処しよう!切ろう!』
ホシ『わかった。めーめ、引き続きよろしく。』
【そう言って、ホシは電話を切ると、早速亜星光が線を切った。】
ホシ『え、大丈夫…?』
亜星光『最初はあまりハズレには当たらないよ。確率的にね。』
【でも、悲劇は突然起こりうるものだ。】
【順調に切っていた2人は、このまま解除できたと思った。でも…】
亜星光『これが最後かなぁ?えい!』
【亜星光は、赤い色の線を切った。】
【すると、時限爆弾の爆発までの時間が止まった。】
ホシ『え、いけたんじゃない?めーめに連絡するね!』
【ドカーン!!!】
【亜星光の仲間は、一瞬にして消えた。】
【松前めめも、勿論のこと有栖川ホシも、そして関係ない人1人まで巻き込まれた。被害者は、合計3人だった。】
亜星光『全部…全部…私のせいだー!!!!』
【そう言って。亜星光は崩れ落ちた。】
【まるで全てを無くしたように。】
【関係ない人1人の名前は『歌羽リンカ』】
【実は歌羽リンカ、9つの呪いの持ち主。】
【そして歌手としても活動しており、この爆発事故で亡くなったことは、ニュースなどで報道された。】
亜星光『もう…戻れないや…』
亜星光『全部無かったことにしよう。』
【亜星光は、自分の能力『コピー』を使い、神界諒の能力をコピーして、世界の人々の記憶を消した。】
【しかし、神界諒の能力をコピーしたから、勿論神界諒には聞かなかった。】
【爆発事故があったことは、みんなわからなかった.】
[水平線]
首領『だいたい昔のことは語ってみたが、どうかい?』
首領『ごめんね、最近のことはわからないんだ。』
なんかわかったようなわからないような…
でも、あの時の様子はわかった。
華野ヨウ『ありがとうございます。』
首領『…これで、9つの呪いの持ち主全員がわかったね。さあどうするか…』
華野ヨウ『どうするって何をですか?』
俺はさらっと聞いてみると、
首領『ヨウ。まだ終わってないことがあるだろう?』
華野ヨウ『…え?』
急に天国に連れて行ってほしい亜星って奴がいるし、
天使?は?春桜ってやつもいる。
あれ、俺が捕まってる間に知らない人が増えてる…
よくわからないが、どうやら春桜ってやつが一応味方っぽい。
亜星は敵って感じ。
まこと「う〜ん…本当にいいの?一瞬だよ?」
亜星光「いいの。もう無かったことにしたいのに。」
亜星光「自分自身が無かったことにできないの…」
……
なんか俺も口を挟めないな…
そう思っていると、急に亜星光が消えた。
…え?どこに行った?
まこと「…本当に、天国に行ってよかったのかな。」
……は、つまり、春桜さんが天国へと連れてった…?
天使…自称天使って言ってるし、本当の話かもしれないが…
まこと「まあこんなことは置いといて。」
黄葉ラボ「置いとけるわけがねえだろ。」
まこと「……?」
ラボ「容赦ないな、お前。まあ、あいつがそう思っているから、いいことだったかもしれないが。」
まこと「まあね。僕、人間のお願いは何でも受け入れる派。できないことは知らないけどね〜」
まこと「久しぶりに人間を天国に連れて行ったから嬉しいよ。」
殺したってこと…?
俺は頭が混乱中の中、何でも屋に帰った。
[水平線]
一旦頭を整理しよう。
春桜さんは、亜星光を探していた。
黄葉ラボは、亜星光に捕まっていた。
亜星光は、春桜さんに天国に行きたいと言った。
亜星光は、仲間を何人か殺した。
だから、殺してほしいと願った?
う〜ん…何だかわからないなぁ…
華野ヨウ「誰か説明してくれないかなぁ…」
首領「説明しようかい?」
え、え?
ヨウ「何故首領様がいるんですか…?」
首領「散歩してたら来てしまってね。幽霊になってしまってから、日光アレルギーが無くなったから毎日が楽しいよ。」
ヨウ「そ、そんなに…w」
首領「じゃあ、本題を話すね。」
首領「亜星光は、元何でも屋の従業員なんだ。」
初耳なんだが!?
首領「亜星光は、殺しの依頼途中に…」
[水平線]
【これは、夢であってほしかったことだった。】
【××年×月×日×時×分×秒】
【亜星光、有栖川ホシ、松前めめの3人で、殺しの任務に入っていたことだ。】
亜星光『ホッシー、めめ、今から例の部屋に入る。めめは、見張りをよろしく。ホッシーは一緒に入ろう。』
有栖川ホシ『オッケー』
【殺してほしい人物は、とある悪い団体のボス。この団体は犯罪や、密輸をしている。】
【3人は、殺しの作業に入った。】
亜星光『人は何人かいるけれど、ボスらしき人が見当たらないわね。』
ホシ『ねえこうっち、あれは何?』
【ホシは謎の袋に指を差した。】
【黒く塗り潰されている袋だった。亜星光は、袋の中身を見てみることにした。見ると…】
亜星光『え…!』
時限爆弾だった。
ホシ『ちょっとやばくない?ねえ、めーめヤバい!時限爆弾あった!』
有栖川ホシが松前めめに連絡している時、亜星光は時限爆弾のいろんな色の線、どれを切ろうかに迷っていた。
ホシ『ねえこうっち。これ色のやつ切らないといけないやつだよね…?』
亜星光『止めないと、関係ない人にも被害が及ぶ。よし、私たちが対処しよう!切ろう!』
ホシ『わかった。めーめ、引き続きよろしく。』
【そう言って、ホシは電話を切ると、早速亜星光が線を切った。】
ホシ『え、大丈夫…?』
亜星光『最初はあまりハズレには当たらないよ。確率的にね。』
【でも、悲劇は突然起こりうるものだ。】
【順調に切っていた2人は、このまま解除できたと思った。でも…】
亜星光『これが最後かなぁ?えい!』
【亜星光は、赤い色の線を切った。】
【すると、時限爆弾の爆発までの時間が止まった。】
ホシ『え、いけたんじゃない?めーめに連絡するね!』
【ドカーン!!!】
【亜星光の仲間は、一瞬にして消えた。】
【松前めめも、勿論のこと有栖川ホシも、そして関係ない人1人まで巻き込まれた。被害者は、合計3人だった。】
亜星光『全部…全部…私のせいだー!!!!』
【そう言って。亜星光は崩れ落ちた。】
【まるで全てを無くしたように。】
【関係ない人1人の名前は『歌羽リンカ』】
【実は歌羽リンカ、9つの呪いの持ち主。】
【そして歌手としても活動しており、この爆発事故で亡くなったことは、ニュースなどで報道された。】
亜星光『もう…戻れないや…』
亜星光『全部無かったことにしよう。』
【亜星光は、自分の能力『コピー』を使い、神界諒の能力をコピーして、世界の人々の記憶を消した。】
【しかし、神界諒の能力をコピーしたから、勿論神界諒には聞かなかった。】
【爆発事故があったことは、みんなわからなかった.】
[水平線]
首領『だいたい昔のことは語ってみたが、どうかい?』
首領『ごめんね、最近のことはわからないんだ。』
なんかわかったようなわからないような…
でも、あの時の様子はわかった。
華野ヨウ『ありがとうございます。』
首領『…これで、9つの呪いの持ち主全員がわかったね。さあどうするか…』
華野ヨウ『どうするって何をですか?』
俺はさらっと聞いてみると、
首領『ヨウ。まだ終わってないことがあるだろう?』
華野ヨウ『…え?』
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
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