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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
最近すごくうまくいかない。
9つの呪いの持ち主だって、華野ヨウを捕まえてから、一切捕まえられていない。
3人じゃまだ足りないのに…
私は、華野ヨウ、黄葉メイ、黄葉ラボを捕まえた。
9つの呪いのパワーを吸い取っている。
その吸い取る専用の機械がある。
その中には、パワーが沢山あって、そのパワーは私の記憶の中へと入る。
あのことは忘れてほしい。
でも、忘れてない人もいる。だからもう一回、忘れさせなきゃいけない。
黄葉ラボ『……おい、お前、いつまで俺を捕まえる気か。』
黄葉ラボは、吸い取るための硬い紐で動けないようにしている。
黄葉ラボ「何をやっても、お前が望んでいる日々には戻れない。何でも屋にそう簡単には"戻れない"。」
…嗚呼、黄葉ラボが言っちゃった。
私、何でも屋の元従業員なの。
でも、同じ従業員とか殺しちゃったから、何でも屋を辞めたの。
でも気づいたの。やっぱり何でも屋に残った方がよかった。
でも、今更歓迎してくれるとは思えない。
だから、私はこの力で取り戻す。あの日々を。
黄葉ラボ「解放しろ。」
⁇『私、あなたを解放したら、どうなるの?」
ラボ「は…?」
⁇「死んじゃうの?それとも…」
ラボ「………」
私が変な妄想したからこうなったんだ。
…でも、言われてみれば、この3人を捕まえても、戻れやしないな…
捕まえるペースだって圧倒的に遅いのに、何やってんだろ…
そう思って、私は黒い化け物を消した。
[水平線]
…黒い化け物を消したら、勿論捕まえた人たちも逃げ出す。だって、ずっと化け物の中にいたんだもん。
私たちは、公園にいた。
3人は動揺している。
黄葉メイ「え、なんか逃げれそう!」
華野ヨウ「おいおい、どうなってんだよ…」
黄葉ラボ「…おい、逃げていいのか。」
……
逃げてほしくないのに…
逃げていいよって言いたくなる。
なんでだろうね、私。
???『やっといた。探してたんだよ亜星光』
華野ヨウ「え、誰。」
???『ああ、まずは自己紹介からだね。』
春桜まこと「どうも!みんなの天使ちゃん!春桜まことです!」
…また厄介なやつが…
まこと「亜星ちゃん?くん?あんなことして楽しかったの?」
亜星光、それは。
亜星光(⁇)『…楽しくない。でも、やらないといけなかったの。』
この、私だ。
華野ヨウ『亜星光…?』
黄葉メイ『亜星光ってだれ〜?』
黄葉ラボ『所謂モンスター(偏見)』
まこと「君は、悪いことをした。仲間を殺したり…ね?」
亜星光「わざとじゃないの。わざと…じゃないの。」
まこと「…」
私、悪人なのかな?
所詮人だもん。今戦おうとしても、この天使には敵わない。
春桜の能力も、私にぴったりな能力だ。
亜星光「…ねえ、あなた、私を天国に連れて行ってくれるんでしょ?」
光「私を天国に連れてってよ…」
光「地球にいない方が、マシでしょ?」
華野ヨウ「え、ちょ…?」
9つの呪いの持ち主だって、華野ヨウを捕まえてから、一切捕まえられていない。
3人じゃまだ足りないのに…
私は、華野ヨウ、黄葉メイ、黄葉ラボを捕まえた。
9つの呪いのパワーを吸い取っている。
その吸い取る専用の機械がある。
その中には、パワーが沢山あって、そのパワーは私の記憶の中へと入る。
あのことは忘れてほしい。
でも、忘れてない人もいる。だからもう一回、忘れさせなきゃいけない。
黄葉ラボ『……おい、お前、いつまで俺を捕まえる気か。』
黄葉ラボは、吸い取るための硬い紐で動けないようにしている。
黄葉ラボ「何をやっても、お前が望んでいる日々には戻れない。何でも屋にそう簡単には"戻れない"。」
…嗚呼、黄葉ラボが言っちゃった。
私、何でも屋の元従業員なの。
でも、同じ従業員とか殺しちゃったから、何でも屋を辞めたの。
でも気づいたの。やっぱり何でも屋に残った方がよかった。
でも、今更歓迎してくれるとは思えない。
だから、私はこの力で取り戻す。あの日々を。
黄葉ラボ「解放しろ。」
⁇『私、あなたを解放したら、どうなるの?」
ラボ「は…?」
⁇「死んじゃうの?それとも…」
ラボ「………」
私が変な妄想したからこうなったんだ。
…でも、言われてみれば、この3人を捕まえても、戻れやしないな…
捕まえるペースだって圧倒的に遅いのに、何やってんだろ…
そう思って、私は黒い化け物を消した。
[水平線]
…黒い化け物を消したら、勿論捕まえた人たちも逃げ出す。だって、ずっと化け物の中にいたんだもん。
私たちは、公園にいた。
3人は動揺している。
黄葉メイ「え、なんか逃げれそう!」
華野ヨウ「おいおい、どうなってんだよ…」
黄葉ラボ「…おい、逃げていいのか。」
……
逃げてほしくないのに…
逃げていいよって言いたくなる。
なんでだろうね、私。
???『やっといた。探してたんだよ亜星光』
華野ヨウ「え、誰。」
???『ああ、まずは自己紹介からだね。』
春桜まこと「どうも!みんなの天使ちゃん!春桜まことです!」
…また厄介なやつが…
まこと「亜星ちゃん?くん?あんなことして楽しかったの?」
亜星光、それは。
亜星光(⁇)『…楽しくない。でも、やらないといけなかったの。』
この、私だ。
華野ヨウ『亜星光…?』
黄葉メイ『亜星光ってだれ〜?』
黄葉ラボ『所謂モンスター(偏見)』
まこと「君は、悪いことをした。仲間を殺したり…ね?」
亜星光「わざとじゃないの。わざと…じゃないの。」
まこと「…」
私、悪人なのかな?
所詮人だもん。今戦おうとしても、この天使には敵わない。
春桜の能力も、私にぴったりな能力だ。
亜星光「…ねえ、あなた、私を天国に連れて行ってくれるんでしょ?」
光「私を天国に連れてってよ…」
光「地球にいない方が、マシでしょ?」
華野ヨウ「え、ちょ…?」
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています