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何でも屋

#47

『何でも屋』Season Second「Part25」

最近すごくうまくいかない。

9つの呪いの持ち主だって、華野ヨウを捕まえてから、一切捕まえられていない。

3人じゃまだ足りないのに…

私は、華野ヨウ、黄葉メイ、黄葉ラボを捕まえた。

9つの呪いのパワーを吸い取っている。

その吸い取る専用の機械がある。

その中には、パワーが沢山あって、そのパワーは私の記憶の中へと入る。

あのことは忘れてほしい。

でも、忘れてない人もいる。だからもう一回、忘れさせなきゃいけない。

黄葉ラボ『……おい、お前、いつまで俺を捕まえる気か。』

黄葉ラボは、吸い取るための硬い紐で動けないようにしている。

黄葉ラボ「何をやっても、お前が望んでいる日々には戻れない。何でも屋にそう簡単には"戻れない"。」

…嗚呼、黄葉ラボが言っちゃった。

私、何でも屋の元従業員なの。

でも、同じ従業員とか殺しちゃったから、何でも屋を辞めたの。

でも気づいたの。やっぱり何でも屋に残った方がよかった。

でも、今更歓迎してくれるとは思えない。

だから、私はこの力で取り戻す。あの日々を。

黄葉ラボ「解放しろ。」

⁇『私、あなたを解放したら、どうなるの?」

ラボ「は…?」

⁇「死んじゃうの?それとも…」

ラボ「………」

私が変な妄想したからこうなったんだ。

…でも、言われてみれば、この3人を捕まえても、戻れやしないな…

捕まえるペースだって圧倒的に遅いのに、何やってんだろ…

そう思って、私は黒い化け物を消した。


[水平線]

…黒い化け物を消したら、勿論捕まえた人たちも逃げ出す。だって、ずっと化け物の中にいたんだもん。

私たちは、公園にいた。

3人は動揺している。

黄葉メイ「え、なんか逃げれそう!」

華野ヨウ「おいおい、どうなってんだよ…」

黄葉ラボ「…おい、逃げていいのか。」

……

逃げてほしくないのに…

逃げていいよって言いたくなる。

なんでだろうね、私。

???『やっといた。探してたんだよ亜星光』

華野ヨウ「え、誰。」

???『ああ、まずは自己紹介からだね。』

春桜まこと「どうも!みんなの天使ちゃん!春桜まことです!」

…また厄介なやつが…

まこと「亜星ちゃん?くん?あんなことして楽しかったの?」

亜星光、それは。

亜星光(⁇)『…楽しくない。でも、やらないといけなかったの。』

この、私だ。

華野ヨウ『亜星光…?』

黄葉メイ『亜星光ってだれ〜?』

黄葉ラボ『所謂モンスター(偏見)』

まこと「君は、悪いことをした。仲間を殺したり…ね?」

亜星光「わざとじゃないの。わざと…じゃないの。」

まこと「…」

私、悪人なのかな?

所詮人だもん。今戦おうとしても、この天使には敵わない。

春桜の能力も、私にぴったりな能力だ。

亜星光「…ねえ、あなた、私を天国に連れて行ってくれるんでしょ?」

光「私を天国に連れてってよ…」

光「地球にいない方が、マシでしょ?」

華野ヨウ「え、ちょ…?」
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作者メッセージ

【亜星光】
元何でも屋の従業員。
9つの呪いの持ち主の一人。何でも屋に戻りたい。

2024/11/14 16:28

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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