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一部不快に思う暴言が出てくる可能性があります
日向りむ『えええぇえ!?』
思わず叫んでしまった。
オルカちゃん、ルルくん、そしてヨウくんが、ショッピングモールに行った。
で、今帰ってきたんだけれど、ヨウくんがいない。
事情を聞くと、ヨウくんがいないらしい。
探しても、アナウンスでお知らせしても、見つからない。
どうしてだろう…
まあこんなこと思ってても仕方がない。
ヨウくんを捜索しないといけない。
りむ『ヨウくんを探すよ。ココくんには後で言っておくから、オルカちゃんとルルくん、二人で探しに行ってきて。』
オルカ『わかったで!』
ルル『わ、わかった。』
ルル『(一緒に探せるなんて、今日は運がよかったなあ!ありがとう華野ヨウ、お前に感謝する。今日だけは。てか、オルカと一緒に探せるということは、一緒の空気を吸え、さらに一緒にいれる時間が長くなるということ。はいさいこー。今日死ぬかも。)』
[水平線]
(春桜まこと視点)
やっほー、みんなの天使ちゃん!春桜まことだよ。
『亜星 光』という謎の人物は判明したので、その人物を探しているのだけれど、見つからないから困ってるんだ。
だから、仕方がないけれど、僕の能力で地獄…いや、天国に行かせてあげようかなって。
僕の能力は、『天国行き』
生きてる人間を、天国に連れていける。
だから、亜星 光を天国に連れていく。
てか未だに亜星光の読み方がわからない。
そういえば、なんで亜星 光を?って思ってるかもしれない。
…亜星さん、以前人を天国に行かせたことがあるそうだ。
しかも、3人。そのうちの2人は、同じ店の従業員。
そして1人は、どうやら9つの呪いの持ち主だったそうだ。
9つの呪いの持ち主は、生きている人で8人ぐらいいることがわかったね。
僕は大きな誰かの館についた。
僕の赤ちゃん天使がここにいるって言っている。
僕はその大きな館に入ってみた。
中は暗い。アンティークものが沢山ある。
奥の部屋に入ると、いたんだ。人みたいなやつが。
春桜まこと『こいつか…!?』
僕は敵だと認知して、能力の天国行きを使った。
でも、人は天国に行かなかった。
まこと『は…?』
失敗したのか?最初はそう思っていたが、違ったらしい。
人じゃない。幽霊だ。
幽霊『おやおや、どうしたんだい?こんなところに来て。』
話しかけられた。男性のようだ。
まこと『あなたが…いや、亜星光あせいひかるじゃない。』
幽霊『!?…亜星光?もしかして、亜星光のことかい!?』
幽霊は、驚いた様子だった。
幽霊『亜星光がいたのかい!?』
…こいつ、亜星光を知っているようだ。
しかも名前の呼び方までわかるようだ。
あせい こう
まこと『ここにいるという情報が入った。ここにはいるか?…というか、そんな様子だと、知らなさそうだね。』
幽霊『嗚呼…知らないよ。でも君は、亜星光を探しているんだね?』
幽霊『よければ、協力させてくれ。僕も亜星光を探している。』
まこと『…まあいいんじゃない?足手まといをしないのなら。』
そして、なぜか協力されることになった。
あれ、天使ちゃん、幽霊と同盟組んじゃった〜?
まあいいけど、そういえば名前とか聞いてない。
幽霊『また会おう。この館で。』
まこと『あの、お名前は。』
幽霊『…私は、亜星光を知っているたった一人の幽霊と思っていてくれ。もう、亜星光を知っている人は、私しかいないのだから…』
一人しかいない…?
まこと『じゃなくて、名前!』
幽霊『…そんなに知りたいかい?』
神界諒『私は神界諒。元何でも屋の店主でね、何でも屋の従業員からは"首領"と呼ばれているよ。』
元何でも屋の店主…!?
思わず叫んでしまった。
オルカちゃん、ルルくん、そしてヨウくんが、ショッピングモールに行った。
で、今帰ってきたんだけれど、ヨウくんがいない。
事情を聞くと、ヨウくんがいないらしい。
探しても、アナウンスでお知らせしても、見つからない。
どうしてだろう…
まあこんなこと思ってても仕方がない。
ヨウくんを捜索しないといけない。
りむ『ヨウくんを探すよ。ココくんには後で言っておくから、オルカちゃんとルルくん、二人で探しに行ってきて。』
オルカ『わかったで!』
ルル『わ、わかった。』
ルル『(一緒に探せるなんて、今日は運がよかったなあ!ありがとう華野ヨウ、お前に感謝する。今日だけは。てか、オルカと一緒に探せるということは、一緒の空気を吸え、さらに一緒にいれる時間が長くなるということ。はいさいこー。今日死ぬかも。)』
[水平線]
(春桜まこと視点)
やっほー、みんなの天使ちゃん!春桜まことだよ。
『亜星 光』という謎の人物は判明したので、その人物を探しているのだけれど、見つからないから困ってるんだ。
だから、仕方がないけれど、僕の能力で地獄…いや、天国に行かせてあげようかなって。
僕の能力は、『天国行き』
生きてる人間を、天国に連れていける。
だから、亜星 光を天国に連れていく。
てか未だに亜星光の読み方がわからない。
そういえば、なんで亜星 光を?って思ってるかもしれない。
…亜星さん、以前人を天国に行かせたことがあるそうだ。
しかも、3人。そのうちの2人は、同じ店の従業員。
そして1人は、どうやら9つの呪いの持ち主だったそうだ。
9つの呪いの持ち主は、生きている人で8人ぐらいいることがわかったね。
僕は大きな誰かの館についた。
僕の赤ちゃん天使がここにいるって言っている。
僕はその大きな館に入ってみた。
中は暗い。アンティークものが沢山ある。
奥の部屋に入ると、いたんだ。人みたいなやつが。
春桜まこと『こいつか…!?』
僕は敵だと認知して、能力の天国行きを使った。
でも、人は天国に行かなかった。
まこと『は…?』
失敗したのか?最初はそう思っていたが、違ったらしい。
人じゃない。幽霊だ。
幽霊『おやおや、どうしたんだい?こんなところに来て。』
話しかけられた。男性のようだ。
まこと『あなたが…いや、亜星光あせいひかるじゃない。』
幽霊『!?…亜星光?もしかして、亜星光のことかい!?』
幽霊は、驚いた様子だった。
幽霊『亜星光がいたのかい!?』
…こいつ、亜星光を知っているようだ。
しかも名前の呼び方までわかるようだ。
あせい こう
まこと『ここにいるという情報が入った。ここにはいるか?…というか、そんな様子だと、知らなさそうだね。』
幽霊『嗚呼…知らないよ。でも君は、亜星光を探しているんだね?』
幽霊『よければ、協力させてくれ。僕も亜星光を探している。』
まこと『…まあいいんじゃない?足手まといをしないのなら。』
そして、なぜか協力されることになった。
あれ、天使ちゃん、幽霊と同盟組んじゃった〜?
まあいいけど、そういえば名前とか聞いてない。
幽霊『また会おう。この館で。』
まこと『あの、お名前は。』
幽霊『…私は、亜星光を知っているたった一人の幽霊と思っていてくれ。もう、亜星光を知っている人は、私しかいないのだから…』
一人しかいない…?
まこと『じゃなくて、名前!』
幽霊『…そんなに知りたいかい?』
神界諒『私は神界諒。元何でも屋の店主でね、何でも屋の従業員からは"首領"と呼ばれているよ。』
元何でも屋の店主…!?
- 1.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part1
- 2.代償として、アナタの感情を頂きます。Part2
- 3.僕、このお仕事は得意ですよ?Part3
- 4.君の願いも叶えてあげる。それが何でも屋だから。Part4
- 5.何でも屋は名前も決めてあげます。Part5
- 6.新人舐めたらあかんで?Part6
- 7.未知の世界へようこそ♡ Part7
- 8.番外編『花粉症』
- 9.誰が僕を止めるって?Part8
- 10.私の大事な仲間やから Part9
- 11.僕らは何でも屋ですから。Part10
- 12.夢じゃなくて僕は嬉しいよ。 Part11
- 13.あなたはもう、仲間じゃない。Part12
- 14.何でも屋を、助けてほしいんだ。 Part13
- 15.君は、何でも屋を助けれる覚悟はあるかい? Part14
- 16.もう仲良くなる理由なんてないだろ…? Part15
- 17.この"名"の通り、何でも叶えて差し上げましょう。 Part16(最終話)
- 18.Season Second 「Part1」
- 19.Season Second 「Part2」
- 20.Season Second「Part3」
- 21.Season Second「Part3」
- 22.Season Second「Part4」
- 23.何でも屋 バレンタイン2023
- 24.Season Second「Part5」
- 25.何でも屋バレンタイン2024
- 26.Season Second「Part6」
- 27.Season Second「Part7」
- 28.Season Second「Part8」
- 29.Season Second「Part9」
- 30.何でも屋 設定資料/バームクーヘンの日小説2023
- 31.『何でも屋』バームクーヘンの日小説2024
- 32.『何でも屋』Season Second「Part10」
- 33.Season Second「Part11」
- 34.Season Second「Part12」
- 35.Season Second「Part13」
- 36.Season Second「Part14」
- 37.Season Second「Part15」
- 38.Season Second「Part16」
- 39.Season Second「Part17」
- 40.Season Second「Part18」
- 41.Season Second「Part19」
- 42.Season Second「Part20」
- 43.『何でも屋』Season Second「Part21」
- 44.『何でも屋』Season Second「Part22」
- 45.『何でも屋』Season Second「Part23」
- 46.『何でも屋』Season Second「Part24」
- 47.『何でも屋』Season Second「Part25」
- 48.『何でも屋』Season Second「Part26」
- 49.何でも屋バレンタイン2025
- 50.Season Second「Part27」最終話
- 51.番外編『手料理』
コメントオフに設定されています