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何でも屋

#46

『何でも屋』Season Second「Part24」

日向りむ『えええぇえ!?』

思わず叫んでしまった。

オルカちゃん、ルルくん、そしてヨウくんが、ショッピングモールに行った。

で、今帰ってきたんだけれど、ヨウくんがいない。

事情を聞くと、ヨウくんがいないらしい。

探しても、アナウンスでお知らせしても、見つからない。

どうしてだろう…

まあこんなこと思ってても仕方がない。

ヨウくんを捜索しないといけない。

りむ『ヨウくんを探すよ。ココくんには後で言っておくから、オルカちゃんとルルくん、二人で探しに行ってきて。』

オルカ『わかったで!』

ルル『わ、わかった。』

ルル『(一緒に探せるなんて、今日は運がよかったなあ!ありがとう華野ヨウ、お前に感謝する。今日だけは。てか、オルカと一緒に探せるということは、一緒の空気を吸え、さらに一緒にいれる時間が長くなるということ。はいさいこー。今日死ぬかも。)』

[水平線]
(春桜まこと視点)

やっほー、みんなの天使ちゃん!春桜まことだよ。

『亜星 光』という謎の人物は判明したので、その人物を探しているのだけれど、見つからないから困ってるんだ。

だから、仕方がないけれど、僕の能力で地獄…いや、天国に行かせてあげようかなって。

僕の能力は、『天国行き』

生きてる人間を、天国に連れていける。

だから、亜星 光を天国に連れていく。

てか未だに亜星光の読み方がわからない。

そういえば、なんで亜星 光を?って思ってるかもしれない。

…亜星さん、以前人を天国に行かせたことがあるそうだ。

しかも、3人。そのうちの2人は、同じ店の従業員。

そして1人は、どうやら9つの呪いの持ち主だったそうだ。

9つの呪いの持ち主は、生きている人で8人ぐらいいることがわかったね。

僕は大きな誰かの館についた。

僕の赤ちゃん天使がここにいるって言っている。

僕はその大きな館に入ってみた。

中は暗い。アンティークものが沢山ある。

奥の部屋に入ると、いたんだ。人みたいなやつが。

春桜まこと『こいつか…!?』

僕は敵だと認知して、能力の天国行きを使った。

でも、人は天国に行かなかった。

まこと『は…?』

失敗したのか?最初はそう思っていたが、違ったらしい。

人じゃない。幽霊だ。

幽霊『おやおや、どうしたんだい?こんなところに来て。』

話しかけられた。男性のようだ。

まこと『あなたが…いや、亜星光あせいひかるじゃない。』

幽霊『!?…亜星光?もしかして、亜星光のことかい!?』

幽霊は、驚いた様子だった。

幽霊『亜星光がいたのかい!?』

…こいつ、亜星光を知っているようだ。

しかも名前の呼び方までわかるようだ。

あせい こう

まこと『ここにいるという情報が入った。ここにはいるか?…というか、そんな様子だと、知らなさそうだね。』

幽霊『嗚呼…知らないよ。でも君は、亜星光を探しているんだね?』

幽霊『よければ、協力させてくれ。僕も亜星光を探している。』

まこと『…まあいいんじゃない?足手まといをしないのなら。』

そして、なぜか協力されることになった。

あれ、天使ちゃん、幽霊と同盟組んじゃった〜?

まあいいけど、そういえば名前とか聞いてない。

幽霊『また会おう。この館で。』

まこと『あの、お名前は。』

幽霊『…私は、亜星光を知っているたった一人の幽霊と思っていてくれ。もう、亜星光を知っている人は、私しかいないのだから…』

一人しかいない…?

まこと『じゃなくて、名前!』

幽霊『…そんなに知りたいかい?』


神界諒『私は神界諒。元何でも屋の店主でね、何でも屋の従業員からは"首領"と呼ばれているよ。』


元何でも屋の店主…!?

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2024/11/14 16:27

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug

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